失敗したくない心理

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

この最近の暑さには参ります。

西日本豪雨災害の被災者の方々
及びボランティアに行かれている
方々は体調管理にお気をつけください。

失敗したくない心理は
お客様だけではありません。

住宅営業マンも同じように
失敗したくないんです。

何に失敗したくないか?

お客様を探す時です。

例えば
モデルハウスでの新規客案内

資料請求のお客様への訪問

電話掛けによるイベント呼び込み

お客様を探す行動の時に
失敗したくないんです。

どんな失敗か?これは
次回アポイントの取得ができない
という失敗です。

この失敗をしたくないから
行動できなかったり

正論を掲げて、行動しなかったり

では、なぜ?失敗したくないか?

この課題は様々だとは思いますが
突き詰めて考えると

断られることで自尊心が
傷つくのが嫌なんです。

私自身もそうでした。

現役営業マン時代に
見込客がいないのに
行動できない。

断られることや、もし行動して
見込客ができなかった場合には
自分の出来なさに傷つきたくなく
行動することを躊躇する。

それでやる事は、
もっと”うまく”やる事を
考えるか?

自己啓発の本などで
モティベーションを上げよう
としていました。

その結果、どれもうまくいきません。

自分の年齢、立場、状況
によって様々な感情で
仕事をしています。

住宅営業の工程の中で
一番歩留まりが悪いプロセスは
初回面談からの次回アポイント取得率です。

これは、長年住宅業界にいる
中で見てみてもどの時代でも
同じです。

ですから、この初回面談時に
営業マンの感情に左右されない
仕組みを構築することで
行動する数が変わってきます。

つまり、失敗したくない心理という
人間の感情に左右されない手法が
どうしても必要なんです。

だから次回アポイントを取る仕組み化が
大事。

そして、その仕組みで行動する。

その仕組みを基準にするんです。

そうすることで、感情に左右されない
行動ができるようになります。

私は、i-compass家づくりの羅針盤で
この仕組みを構築しています。

ですがもちろん違うやり方もあるでしょう。

I-COMPASS家づくりの羅針盤の
事例で言うと。

i-compass家づくりの羅針盤を仕組み化して
行動していくと変化が起こります。

この変化は何か?

ひとつは
行動することができるようになります。

2つめは
お客様の観察力が向上します。

3つ目は
初回面談からのアポイント取得率が向上します。

まずはこの3つの変化が出てきます。

つまり

行動する⇛考える力がつく⇛小さな成功が積み重なる

ということです。

良く言われる

習うより慣れろ!

ということです。

脳で考えることで、心にブレーキがかかる状態から
解放してあげるには

行動できる仕組みを作る事。

結果、脳が覚えたり感じたり
考えることができるようになります。

誰でも失敗はしたくありません。

この心理状態から
解放していくためには
難しいコトバいうと
”知覚行動循環”ということが
仕組みとして必要だと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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