【0106】プラン説明の仕方・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

プラン提案は顧客にとっても
興味関心のある営業プロセス。

このプレゼンが結構大事です。

よくあるプラン提案の説明は

ここにキッチンを配置して
ダイニングで食事して
リビングでゆっくりする
この空間が20帖です。

このような提案では
事実だけ述べているだけで
提案になっていません。

なぜ?キッチンがここにあるか?
なぜ?ダイニングはこの形でこの広さか?
リビングのつながりはどういう風に考えて
こうなったか?

理由と根拠、そして
具体的な生活シチュエーションを
プレゼンしていかないと
いけません。

これは収納も玄関も
トイレも階段も水回りも
動線も

いちいち説明していかないと
提案するプランの狙いと
コンセプトがつながりません。

プラン提案したときに
一番避けなければ
いけない事は
顧客の主観で判断されることです。

つまり、好きか嫌いか?

これで判断されると
ピンポイントの提案をしなければ
受け入れられません。

ですが、住宅屋としての
プロから見て
こうしたほうがいい・・・

こういうこともあります。

ですが、顧客の主観的な見解で
好き嫌いで見られると
受け入れて頂けない可能性が
あります。

そうするとその思考は
修正したプランでも
同じ思考経路で見られるので
好き嫌いの判断になってしまします。

これは逆に提案する側からしてみれば
提案するプランの意図が見えなくなります。

そのこと自体が
顧客にとってはもったいない話です

顧客が客観的に
その土地にどういう考え方で
プランニングしたかを理解していただくことが
結果、顧客の利益につながるのです。

そのうえで修正していく
事で済みやすいプランや
心の満足の行く提案ができるような気がします。

パズル合わせのような
プランではなく
意図したプランにしていくために
プラン提案時の理由と根拠は
必ず説明し、さらに具体的な
顧客の生活の中での
説明をして頂くことです。

こうすれば
お互い気持ちのいい商談になるはずです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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