統計学と心理学で顧客分析をするi-compass家づくりの羅針盤で
地域工務店コンサルの福浦です。
この時期(月中)になると
営業マンのクロージングが盛んになります
あるお客様のクロージングの作戦会議での
出来事。
『予算が合えばうちで決めてくれます!』
営業マンはこう言います
しかし、本当に決めてくれるでしょうか?
さらに、これまでの商談が
生きてきていません
結局予算?
そんな印象を受けます
これでは、単純につまらない家づくり。
これまでの商談が生きていれば
クロージングする前に
自社で契約してもらえるかどうか?
見積もりを出さなくても
わかります。
口には出しませんが
商談の経緯や、クロージングの
内容を聞くと大よそわかってしまうものです
初回面談に全力を!
クロージングはそっとする!
こういう風に常に言いますが
だいたいの営業マンは
クロージングに最大の力を発揮
する勢いです。
営業マンはどこを見ているか?
それは、競合メーカーや
自社の見積金額に焦点がいっているのでしょう
合わせる焦点は・・・
お客様の家づくりの『想い』です
これは、マーケティングにも言えることです
自社や競合メーカー、価格に焦点を
合わせているようでは
実績も上がりません
焦点はお客様に合わせるべきです!
根気よく伝え続けなければいけませんね!
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