i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッドで
地域工務店コンサルティングの福浦です
さて、今日は少し実践的な課題です
クライントの営業マンとお話していると
お客様からの”連絡待ち”の状態が多い
営業マンほど”バタバタ”しています
これは自分のスケジュールが
コントロールできていない状態ですね
その理由を話していくと
最大の原因が『連絡待ち』の状態だったのです
住宅営業マンの仕事の幅、量とも多いのですが
この『連絡待ち』の状態では
時間が無くなり、精度も、深度も薄くなります
なので、連絡待ちの状態を作らい事が
自分の仕事をコントロールできることです
見込み客からの連絡待ち
受注残のお客様からの連絡待ち
取引業者からの連絡待ち
金融機関からの連絡待ち
同僚からの連絡待ち
などなどです
連絡待ちを作らないということは
時間場所を決めることです
これがなかなかその場の”雰囲気””成行き”で
決められない
例えば、アポイントの時間場所が
お客様がその場でわからなかった場合など
連絡待ちの状態になるので
その場合は、連絡する日時と時間を決めることです
仮にでも決めることです
この場合、最近は電話、ラインが多いようですが
営業マンから電話することです。
そうすることで、スケジュールが
はっきりします
だけど、お客様と連絡つかない・・・想定できます
この場合は、次回の連絡する時間を
相手に知らせることは可能です
留守番電話、メール、ショートメール、ライン
今は便利ですね(必ず伝える事ができる状態です)
そうすることで、返報性の法則という心理に
お客様がなるので、連絡くる可能性が高いのです
※返報性の法則・・・何かしたら何かを返さなければいけないという心理
ですから、仮にでもアポ、連絡する日時時間は決めるのです
連絡待ちの状態は、確定状態ではないですから
仕事上のストレスになります
このストレスが厄介で、行動が制限される状態ですから
仕事がはかどらない
ましてや、クロージングしたあとの連絡待ちは
本当にストレスですよね
連絡待ちの状態にならない順番は
⓵その場で物事を確定させる
⓶連絡待ちの状態にならない様に、
『連絡』の日時時間を確定させる
いずれにせよ、何かを『確定』させることです
仕事をしているとどうしても連絡待ちの状態に
なることもあると思いますが
なるべく避けてください
行動と心のストレスになります。
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