【i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド】
家づくりをした家族10万人の統計学を基に、ラダリング法という分析手法で顧客の家づくりに対する深層心理を把握できるから、選ばれる提案が可能になる。 次回アポ取得率が格段に良くなる仕組みでコミュニケーション力がつき、顧客から信頼が得られるメソッドです。 |
おはようございます。
地域工務店コンサタントの福浦です。
採用にはみなさん苦労されているようです。
住宅営業の募集をかけてもなかなか応募がないとのこと。
価値職業だと思っている私にとっては寂しい限りです
このなかなか応募がない中、毎年毎年新人を採用している
会社もあります。
この企業は、中途社員募集ばかりやっていましたが
ある時期から新人採用にも力を入れ始めました。
教育という要素を取り入れたのです
中途社員は、大手住宅メーカー退職者や
住宅経験者が多いですね。
でも即戦力として期待しても、
今までの自分の殻を破ることがなかなかできません。
私がそうでした。
住宅メーカーからの住宅FC本部に転職しましたが
最初は、少し慢心していたような気がします。
社内での発言、加盟店での発言はことごとく
「それは、住宅メーカーだから・・・」と
言われました。
最初は凹みましたが、考え直して
最初から学ぼう、と決めてからは色々なことが
わかり始めました。
住宅業界=勤務していたメーカーが常識、という
教育をされていたんだと、そしてそのキャパシティーは
狭いということを思い知らされました。
ですから、教育というものはすごい影響力が
あるものだなあと思います。
ですので、中途採用で住宅メーカー出身者が
応募してきたら、考え方の幅があるのか?ということや
以前のやり方に固執するような人はなるべく
採用したくないですね。
履歴書見れば大よそわかります。
さて、新入社員を育てるか?
中途社員を募集するか?
悩むところですが、少しづつでも新人採用は
永続的な経営をする上では必ず必要です。
取り合えず売れればいい人というような考え方では
採用はしないほうがいいかもしれません。
採用面接も数度同席しましたが
なかなか難しいことも承知しています。
ですが、一緒に働きたいと思える人材を
採用いていきたいものです。
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