おはようございます
i-compass家づくりの羅針盤で
地域工務店コンサルタントの福浦です。
昨日は、少し午前中に時間があり
高校野球を見に、近くの球場に足を運びました。
というのは、私の母校の都立雪谷高校野球部の
試合でしたのでそそくさと観戦。
11-3で雪谷が勝ちましたが
約30年前に私がいたときの野球部と
ユニホームも、部員数も断然違っていましたね。
立ち振る舞いがもう強豪校。
ですが、横柄な部分などは感じられず
男女共学のあったかい雰囲気もあり、
高校野球をする上ではなかなかの
チームだったと思います。
いい気分転換ができました!
さて、今日は以前書いた記事を
追記して書いてみました。
約2年くらい前に書いた記事ですが
家を売る仕事をするうえで大事だと
思いますので、見てみてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
昨日、クライントの営業マンのところへ
アイコンパスを取得した顧客分析に
行ってきました。
先日本社にてアイコンパスの活用研修を
改めて全営業マンに実施した後に
モデル来場顧客にアイコンパスを
実施したとのこと。
少ない反応ですがうれしいですね。
前日にほかのクライアントさんのコンサルがあった
帰路の途中、訪問して顧客分析。
色々な情報が、アイコンパスに含まれていました。
しかし、難しく考える必要は全くありません。
アイコンパスのシナリオは。
顧客分析(アイコンパス=統計学)
↓
顧客の人物像の把握
そして、仮設(購買心理)
↓
悩み、課題、憧れの発見(仮説)
↓
解決策の提示(商品ではなく、生活シーン)
↓
行動を促す呼びかけ
という、
ものすごく簡単に言うとこんな感じです。
これをすると三ついいことがあります
〇顧客を理解できること。
〇顧客の情報が、点から面になること。
〇顧客の欲しいものが理解できること。
そして、商談時に
”なぜ”そうしたいのか?という
いきさつをヒアリング(質問力)。
こうすることで
顧客の欲しい家、が提案できるのです。
住宅営業マンは成績を上げることに
必死に戦っています。
なにと戦っているか?
それは・・・
競合他社だったり、
会社の目標だったり、
社内の他の営業マンだったり・・・
しかし、住宅営業という仕事を
通じて、人生を楽しむことにフォーカスすれば
色々なアイディアや工夫が生まれてきます。
何と戦っているのか?を
一度考えてみてください。
仕事がうまくいけば人生が楽しくなる。
違うんです。
人生が楽しい気持ちになっていると
仕事もうまくいくんです。
『提案するものがクリアになりました』・・・
営業マンの頭の中の混乱を無くしていけば
顧客への提案も、自信をもって行けます!
いい報告をお待ちしています!
という、記事でした。
このこの顧客は、少し時間がかかり
約3か月後くらいに無事成約に至りました。
このように、初めてi-compassを実施して
すぐ活用しても、必ず成果を出せることが
出来ます。
どんな営業マンでもです。
なので、再現性のある
「売れる仕組み」があれば
成果は出せるんです。
そして、顧客が喜び
営業マンが喜び、会社も喜ぶ。
工務店、そして住宅営業マンの
ビジネスチャンスは、初回面談のアポどりです。
その仕組みが、i-compass家づくりの羅針盤、
再現性、統計学、心理学、ラダリング法、という
ものを使った「売れる仕組み」に興味のある方は
下記までお問い合わせください。
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