おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
顧客に色々と提案するコツがあります。
それは、インプットを増やすことです。
インプットとは色々な情報を
見たり、体験したりすることです。
例えば、住宅営業の担当者は男性の比率が
多いです。
営業マンの多くは、夜遅くまで仕事をやっている
人が多いです。
私の営業マン時代もそうでした。
成績が上がっていない。
上司、先輩が残っている。
なんとなく帰りずらい。
そんな感じで夜遅くまで職場にいます。
帰宅はおおよそ23;00位が平均的でした。
今はそこまで遅くなるようなことは少ないかもしれません。
IT化が進んで、以前は手書きしていたものがPCで
時短できるようになったことだと思います。
夜遅くなると、昼間が眠くなったり、集中力が
なくなることもありました。
顧客に、満足してもらう提案や、仕事の効率化を図ったり
アイディアをだしたりすることはなかなかできません。
日々の生活で目一杯になります。
この習慣を続けると、仕事の質が悪くなり
創意工夫なんて生まれません。
なにが不足しているかというと、
実体験を通したインプットが不足しています。
具体例を出すと、
早く帰って、日々の奥様の愚痴を聞く。
その愚痴が、家事効率の提案に活かせるのです。
大事なことは、”実体験”を通じたインプットです。
『情報』だけでは、頭でっかちな話になり
コトバに説得力が足りなくなってきています。
このほかには、キレなもの、かっこいいいもの
などの、情緒的な感覚も必要になってきます。
仕事の量が各企業ではまちまちかもしれませんが
この実体験を通じたインプットを意識してみてください。
この習慣が身につくと、色々なアイディアや工夫
そして顧客から支持される提案ができるようになります。
これは、私自身も実際に行ってきたものですが
改めて気づかせてくれたのは、
㈱ワークライフバランスの代表取締役の
小室淑恵さんの、国会でのプレゼンです。
日本人の働き方、を提唱している方です。
その中で、
『たくさん働いているが生産性は日本人が一番悪い』という
一節はもの凄く共感しました。
住宅営業の仕事のことを凝縮して言われているような・・・
ですから、私自身も住宅営業という仕事が
誇りをもってできるような仕組みを作っていきたい
と思っています。
それには、体験を通じたインプットが必要。
実際のコンサルに伺う企業にて、
顧客に同行し商談もしている。
コンサル稼業は、机上の空論的になりがちで
実際に机上のコンサルもいることと思います
しかし、実体験を通じたインプット、を怠らないためにも
時間的制約が許す限り、顧客同行はしていきたいと
思っています。
今。住宅営業マンに必要なことは
この、実体験を通じたインプット、だと思います。
皆さんも意識してみてください。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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