自信=自己肯定感、まずはこれです。

おはようございます。

今日は寒いですね。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

自信・・・

昔は自信があったが1度の失敗で自信を失い
周りに流される仕事ぶり。

上司の顔色をうかがい、相手の都合に
合わせたその場の会話。

相手に合わせることで生じる矛盾。

その矛盾を取り繕うために仕事をする
こんなことは多かれ少なかれあります。

新入社員であれば、失敗にも気づかず

どんどん仕事をこなしていくことも可能。

しかし最近では、その新入社員も1度の
失敗で、仕事そのものがいやになり
簡単にあきらめる。

ベテラン社員も、環境の変化でそうなる
こともしばしば・・・

いくら叱咤激励や、共感して慰めても
どうにもなりません。

これは・・・

自分自身の存在価値の否定が根本に
あるような気がします。

『なんとか利益を上げて・・・』

『なんとか会社に貢献して・・・』

『会社の役に立てば・・・』

など、など・・・

大義名分の言葉を発したがります。

しかし・・・

心の底にあるものは、自分を認めてほしい・・・
という欲求であることが多い。

また、そうは言っても生活、仕事、遊びなども
無意識のうちに無関心、上の空。

~しなければいけない、という概念で
生活している。

自尊心が強い、責任感が強い人ほど
陥りやすい意識パターンではないか。

自己存在を何で見つけるか・・・

生きがいは何か・・・

などと言っても、まだ心の準備ができていないと
何言っても、上の空で物事をやっている。

もともと自分の趣味だったことも、

きっかけを与えても、

自分自身で作っても。

これは会話をすること、自分自身の中にたまった
ものを方法論ややり方は自由だが吐き出すこと

この作業がないと、その人の自己否定の思考の

癖は治らない。

私は、脳みそに隙間を作ることにしている。

脳に隙間?

これは、毎日ルーティン作業をする・・・

毎日同じことを繰り返す・・・

そうすることで、脳に隙間ができ、アイディア、発想が生まれる。

なんでもいいと思う。

毎日朝起きたら同じことをするでしょう。

それを意識することで、ルーティンになる。

しかしそれだと変化がないので、体にいいことをする。

ラジオ体操、ストレッチ、大声を出す、朝日に手を合わす。

なんでもいいです。

今の状況を脱したいということなら

今までと何か違う習慣を行うことで

直接的には関係ないかもしれないが

変化を付ける。

そんなことをしたらいいのになあと

思います。

自分自身の可能性はいくつになっても

求めていきたいものです。

そんなことを考えることがあったもので。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

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代表 福浦 祐一
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