おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
暖かい日が続いているので体調管理
難しいですね。
気を付けてください。
仕事をするうえで、行動力を身に着けることは
本当に大事です。
結局なんだかんだ言ったって行動した人だけが
成功する世の中です。
私自身、営業マン時代に先輩
「おまえは、頭で考えているだけで行動していない」
「屁理屈をこねて、やらないのは卑怯だ」
など言われたことがあります。
全くその通りです。
恥ずかしい話ですが、
私もなかなか成果が出せないでいたときに
考えるわけです。
でも、行動しないで考えるから
色々と想像するとどうなるか?
悪い事しか頭に浮かばない!
これなんですね。
だから、行動できない。
でも、色々と考えているから
勝手な理論や、正当性(言い訳)の
シナリオは天下一品に出来上がるのです。
“やらない”理由を主張するのではなく
“やれない”理由を主張するのです。
最悪でしたね。
私が、行動することまたは
まずはやってみようと思えるように
なったのは、
色々と見たり聞いたり、調べたりしていたら
成果を出している人は、
やっぱり、「考えている」んです。
たった、一つ違うことは
成果を出している人の「考える」は
行動した後に「考える」のです。
成果を出していない当時の私は
行動する前に「考える」ことをしていて
成果を出している人は、行動したあとに
「考える」のです。
ですから、行動した後に
「考える」から、それは「改善」になっている。
なので、成果を出し続けているのだと
わかりました。
行動する前に、「考える」人は
行動していないから、空想の出来事なんですね。
行動する人の考えるは、
「考える」=実績の改善
行動する前に考える人は、
「考える」=やれない自分の正当性の理論武装
では、あなたはどちらを選ぶか?
この選択が、人生を大きく左右すると
思っています。
「失敗してもいいじゃん」と思えるには
自尊心、プライドを排除することが
大事になります。
失敗した自分を受け入れる勇気を
持つことも大事です。
そして、それも経験です。
行動するということは、経験するということ
ですから、その経験が糧になり
そして改善していくことで
以前より成長したことになるんです。
行動する、そして経験する、ことが
ものすごく大事です。
情報が多い昨今ですが
やれない理由を求めるか?
行動力を身に着けるか?
あなたは、どちらを選びますか?
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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