「仕組み化」って大事です

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

改めて思うのですが、「仕組み化」されていない
ことで仕事が不安定になっているケースがあるようです。

初回面談でのモデル案内方法や、面談後のフォロー方法、
見込客商談での仕組み化、などなど。

商談内容は、個別的要素が大きい為、それを進捗会議で
すり合わせることが大事です。

しかし、外枠的要素の中で、「何をする」ということを
仕組み化していく必要があります。

顧客ごとに変わる!ということは理解できますが
商談自体の外枠(やること)は仕組みで共通化した方が
成果が出ます。

進捗会議などに参加すると、会議内容は
これまでの商談過程を聞いて、「こうすればよかったのに・・・」
という内容ばかりが目につきます。

会議自体、これからの話をするべきなのに
過去の話をして、指摘している。

これでは生産性があがらないのと
見込客からみた、現在の自社のポジショニングが
わかりません。

ですから、商談プロセス自体を仕組み化し
進捗度合を見極める。

そして、その顧客別中身に関して今後の話を
していく。

それが成果を出せる会議です。

なので、顧客の進捗の段階を、やる事に合わせて
仕組み化する。

仕組み化と言っても、今までやっていることを変える必要性は
ないんです。

営業プロセスはこう進める、という手順を
決めるだけです。

もし成果が出なければ、その手順の改善。

ある一定の成果が出ていれば続ける。

それだけです。

私が行っている手順は

① 初回面談(i-compass家づくりの羅針盤記入)
② 次回アポ取得(i-compass記入顧客の70%以上が次回アポ)
③ フィードバック面談(i-compassの分析結果報告)

まずは、これでビジネスチャンスは可能です。

ですから、何の仕組みを作るか?

次回アポイントを取得できる「仕組み」。

これが大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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