誰の仕事?という感覚

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

お客様を契約、仕様打ち合わせ、着工、上棟、完工、引き渡し
工程別にはそれぞれ担当者がいます。

1組のお客様を引き渡しするのに
色々な状況があり、色々な課題が
出てきます。

営業的な話、コーディネート的な話、工務的な話
総務的な話、その他の話。

それを誰の仕事で、どのように対応するか?

この仕事の分け方をしていると
対処が遅れることがあり
それがクレームに発展するケースが
出てきます。

仕事の区分けは必要ですが
基本的な考え方を社内に浸透さていかないと
いけません。

それは、「お客様を会社全員で喜ばせる」という
ことです。

会社によると、営業部門だけ忙しかったり
営業は営業以外は何もやらなかったり
色々な体制があるかと思います。

けっして、仕事を越境することを推奨している
のではありませんが、会社全体で
協力していく必要が住宅建設の現場では
必要ですし、地域工務店には必ず必要な
ものだと思っています。

どうしたらそのような考え方ができるのか?

それは、会社の理念を持つということが
大事です。

ですから、経営者の皆様が
会社の都合ではなく、お客様の基準で
仕事の基準を従業員に伝えたり。

常に会話の中で、お客様を大事に思う
考えを話したり。

何かお客様に喜ばれることをした社員が
いたら、それを当人に伝えたり。

みんなに発表したりするということが
大事です。

リッツカールトンのクレドというものが
あります。

このクレドは、お客様へのサービスをするうえで
の考え方を明確にした理念を共通した考え方を
浸透させるものです。

クレドが共通言語になっていますから
従業員はお客様へのサービスへ迷うことが
ありません。

地域工務店の仕事内容は
この統一したものが必要だと考えます。

営業、アシスタント、設計、工務、総務
経理、色々な部門があり
コミュニケーションを良くしていかないと
仕事自体が進捗しないし、クレームの可能性があります。

ホテル経営も、同じです
フロント、フロアー、ベルボーイ、調理
清掃、などなど
それぞれの部門が同じお客様を
直接担当するケースだと
やっぱり、サービスの基準が必要です。

みんなが共通したお客様へのサービスの基準が
あれば、
「誰の仕事?」ということがなくなる気がします。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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