おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
自分が出したい成果をより具体的に明確にして
そのプロセスを実行することに注力してください。
営業マンに目標を聞いてみると
会社から与えられた目標に少し色付けした
数値や、昨年の実績に上乗せした目標を
話していたりします。
その目標の根拠を聞いてみると
おおよそなんとなくです。
出したい成果がなんとなくでは
実行できないんです。
はっきり見えていないという表現が
正しいでしょうか。
例えば目的地に行こうとしても
はっきりしない目的地にはいけません。
近くまでは行けたとしても
目的地にたどりつけなんです。
でも近くまでは行けるんです。
でもいけない。
ですが、はっきり目的地が
わかっている場合には
マップ上で、交差点、建物、目印になる駅
お店など、途中通過しそうな目印を
探します。
その通過する目印が、プロセスです。
目標達成する場合には、目印を通過する
必要があります。
その目印をあらかじめはっきりと
決めておくと目標は達成できます。
つまり、目標達成が目的ではなく
プロセス達成をしていくことです。
目標を決めたら、プロセスが決まる
そのプロセスを実行するために
日常の生活の中で何をやるか?
これが、ほんと大事です。
「今年度の目標」にフォーカスするのではなく
その道のりにフォーカスしてください。
最終的に年度が終わって目標達成できなかった
場合、営業マンは少なからず自分を責めます。
自分を責めては何も始まりません。
プロセスにフォーカスすると
自分を責めるのではなく、プロセスの改善を
すればいいだけです。
だから、「改善」なんです。
けっしてあなたが悪いわけでは
ありません。
プロセスの改善すれば、誰でも
目標は達成できます。
今年度5月も終わり、2か月の成果に
一喜一憂しているのかもしれません。
ですが、この2か月で自分の成果が不本意に
なってしまった方は、プロセスの改善を
クローズアップしてください。
そうすれば必ずヒントがあり、気づきがあります。
けっしてやってはいけないことは
いいお客さんを探そうと、宝物探しに
走ることです。
この宝物探しに走っては
幸運を祈るだけになります。
プロセスを改善すると、宝物が出てくるんですが
宝物だけを探すと、気づけば同じところを
ぐるぐる探しているだけになります。
結局出てこないのが、宝物です。
目標を達成したければ、プロセスを
改善することです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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