住宅営業はスタイリストの役割

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日の大阪北部を震源とする地震は
震度6弱というすごい揺れを観測しました。

ブロック塀の下敷きなって亡くなった
幼いお子さんはじめ、亡くなった方々の
ご冥福をお祈りします。

活断層の活動に予断を許さないとの
見解もあるので十分余震には気を付けて
まずは命を守る行動をしてください。

被害状況は今後も増えると
思いますが、一日も早く普段通りの
生活に戻れるようになってほしいです。

私自身、兵庫県への出張で
新幹線に乗る直前の地震だったので
交通麻痺の状態で昨日はコンサル
延期になりました。

住宅に関わる仕事をしているので
耐震に関して、そして制震に関しての
構造的、技術的な普及の大切さを
身に染みて実感します。

家だけではなく、街全体の構築物も
含めての安心を提供していく必要性を
感じます。

さて、住宅営業マンの役割についてですが
スタイリスト的な感覚が必要ではないかと
思っています。

色々な呼び方をしています。

住宅コンシェルジュ
住宅コンサルタント
住宅コーディネーター

などなどです。

ですが、あえて違う言い方を
すると、

住宅スタイリスト

この呼び方かが私は心地いいです。

コーディネートとの違いは
スタイリストはモデルのコーディネートする
だけではなく、編集、制作、スポンサーとの
打ち合わせをしていきます。

ですから、住宅営業は
パーソナルスタイリスト的な要素が
必要で家族に合ったものをスタイリング
していくことが必要です。

さらに、顧客の生活のスタイル、つまり
ライフスタイルをどうやってコーディネートし
実現していくか?そしてどうやって選ばれるか?

このことを考えると、住宅営業マン自身の
マインドセット(考え方の基本的な枠組み)が
必要で、

自分は、営業マンなのか?

自分は、住宅コンサルタントなのか?

自分は、住宅コーディネーターなのか?

私は、住宅営業マンは

家づくりスタイリスト、であってほしいと
思っています。

顧客のスタイルの実現を
提供できるようになってくことで
契約できる営業から、
選ばれる営業になってほしいです。

最後に、家づくりに関しての
構造工法、そして安心はほんと大事です。

しっかり、構造設計と顧客の要望の
バランスをとっていきたいですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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