南極越冬隊の話

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

大阪北部地震の経過は気になりますね。

家づくりはつくづく”命を守る仕事”と
改めて認識しました。

昨日は、ミサワホーム㈱秋元さんの話を聞きに
行きました。私の一つ上の入社の先輩です。

秋元さんは、ミサワホームから南極越冬隊として
派遣された方で、昨日の話は南極での話。

南極への行き方、普段の生活、仕事内容
自然の話、動物の話、氷の話、オーロラの話
など色々な話をして頂きました。

南極の建物の約90%がミサワホームの
建物なんで、そのメンテナンスや
新しい建物を建築する仕事で派遣されています。

普段の私達の生活からはかけ離れた
話でしたが、その話の中から商品化されたり
格段に生活が良くなったり
極寒の中、厳しい気象条件の中から
開発されたもので生活自体が
良くなったりしていることが
わかりました。

ものすごく、楽しい話、興味深い話を
聴きました。

すごくロマンを感じたのは
南極のロシアの基地の下に
湖があるそうです。

その湖は1万年前の環境の
氷の氷層なので生態系はそのまま
ではないかと考えられているそうなんです。

ですが、穴をあけて空気や水などを採取するには
どうするか?普通に穴をあければ
現代の空気が入っていしまう。

では、どうするか?

これが、最近のサイエンス業界の話題だそうです。

1万円前の湖、なんかロマンはありますね。

その他にも、興味深い話はありました。
建物の屋根に積もる雪はどう落とすか?

これは、気象情報を基に、風の強い南極の
自然環境では屋根の雪落としはしないそうです。

では、どうするか?

昭和基地で一番風が吹いてくる方角は
北東方向だそうです。

その北東方向に、建物を向けて
風で、屋根の雪を飛ばすように
設計しているそうです。

ですから、南極の建物の
ほとんどが、高床式の建物に
なっていて、スクエアな外観を
しているんです。

その他にも色々と、実体験した方しか
わからないこともたくさんお話頂き
貴重な話を聴かせていただきました。

地震、巨大台風、自然災害などの
脅威から、命を守る。

そんな家づくりのお手伝いが
出来ればいいですね。

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を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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代表 福浦 祐一
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