生活をデザインする家づくり

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は、中学硬式野球チームのジャイアンツカップの
予選の予選でしたが残念ながら
大田水門ボーイズに負けてしまいました。
残念(泣)

来週からは、関東大会の予選が
始まります。

引退までもう少し、がんばって力を
残すことのないようにしてほしいです。

さて、家づくりを提供する私たちは
お客様の生活をデザインしているのです。

デザインとは何か?

これまでの一般的なデザインとは
意匠設計などの限られた意味で
使われることが多い。

ですが、ここ最近のデザインという使い方は
問題解決のためのシナリオという意味あいで
使われることが多くなってきた。

私達家づくりを提供する仕事にとっての
デザインとは、私はこういう風に考えます。

お客様の生活をデザインする。

この場合のデザインとは
お客様の課題解決を、自らの知識、そして
センス、そして表現力を使って、あらゆる
コミュニケーションツールを使いながら
お客様のこれからの生活を指し示すこと。

こういう理解しをしています。

デザイン(design)を分解すると
deとsignです。

ラテン語で、deは ~(から)という意味
そして、signは看板という意味

解釈としては、これからを指し示す。

つまり、お客様の生活のこれからを
指し示すもの。

ですから、デザイン力は単に意匠だけでなく
お客様の生活の中の課題を解決していく
ことを、家づくりという視点から解決策を
提示していくということがデザイン力と
考えています。

営業スタッフはお客様の生の声を
ヒアリングできる機会があります。

この機会は、デザインする中で最も重要な
プロセスです。

その会話が
もし、もっと深いところ
のお客様の心の声を聴けたら
あなたはどんなデザインができますか?

その深いところを知るだけでも
今までと違う提案ができるのです。

そして選ばれるのです。

だから、お客様の価値観や深層心理を
理解することが大事なんです。

そして、お客様のこれからの生活を
豊かにすることをデザインしてあげる
のです。

こんな考え方で、家づくりをしてくれる
地域工務店や営業マンがいたら
選ばないわけがありません。

さらに、構造的なデザイン、つまり
安全性におけるデザインは
命を守るもの。

もちろん、買えなければいけないので
資金計画のデザインも大事ですね。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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