おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
よく”シンプルイズベスト”ということを
言いますね。
家づくりでシンプルイズベストがいいんです!という
営業マンや設計士の方がいますが
その理由をきちんと述べている方はなかなか
見かけません。
クライアントの営業マンに
シンプルイズベストを聴くと
・無駄がなくてかっこいい
・シンプルでいい
・なんとなく使っている
などの答えが返ってきます。
私自身のシンプルイズベストがいい理由を
お客様にはこういう風に話していました。
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なぜシンプルイズベストが優れたデザインかと
いうと、人間の視線は強制的に動かされる
場合があります。
それは、変化があるところです。
ですから、繁華街やリゾート、シンボリックなところ
に関しては変化をたくさん作っているんです。
つまり、人に注目されたいから変化を作るんですね。
ですが、その変化がある場所を考えると
高揚感をその変化で強制的に作っているということ。
ですから、テンションンが上がったり
みんなで盛り上がったりしています。
その盛り上がっている場所は、
”非日常”の空間です。
変化の多いインテリアや室礼(しつらい)は
”非日常”の演出効果です。
我々、家づくりをする仕事は
お客様の”日常”をお手伝いする仕事です。
疲れを癒したり、のんびり過ごしたり
落ち着いたり、活力を養ったり
家族と大切な時間を過ごしたりする場所です。
その空間に、たくさん”変化”を用いて
視線を強制的に動かされたりしたら
勝手に高揚感を出させてしまい、疲れる家に
なってしまいます。
ましてや、お子さんにとって
この”変化”は過敏に反応します。
つまりお子さんの脳にとって
刺激になってしまうということです。
そういう家づくりはお子さんにとって
良くないことは明白です。
お子さんが落ち着いてゆっくりすごせる
家は”変化”をなるべく少なくすることです。
だから、照明器具の位置、スウィッチの配置
窓の種類や大きさ、色使い、インテリアコーディネート
などを気にする必要があるんです。
シンプルイズベストがなぜいいか?
これは家づくりの中で、視線を強制的に
動かしてしまう”変化”を作らないから
シンプルイズベストがいいんです。
そういう家づくりを私達は提案します。
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言い方はたくさんあると思いますが
”変化”を作らないことがいいということです。
ですが、プランや配置によって
致し方ない状況は出てくるかと思いますが
なるべく努力することが大事です。
また、飽きの来ないインテリア、という
課題もありますね。
これは、7:2:1の原則というものが
あります。
これは、また別の機会に。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
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を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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