時間の流れ方の変化

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

毎日暑いですね。

昨日の八王子は特に暑かったです。

車の表示は、41℃

立っているだけで汗が吹き出します。

7月17日、18日の2日間で
東京ビックサイトでリフォーム産業フェアが
開催されています。

前職では住宅FCで出店していました。

結構準備が大変でしたね。

コストもかかりますが
お客様との出会いはあります。

工務店経営者はぜひ見て頂き
何かヒントになるようなそして
事業の役に立ちそうなものを探してほしい
と思います。

もし参考にならくても
出展の傾向や、新商品新システムなど
色々な情報が1か所に集まるこの機会は
貴重なものだと思います。

私も来年は、営業支援サービスのカテゴリで
出展してみたいと思っています。

その時はみなさんぜひブースへ!

さて、今日は時間の流れ方の変化について
です。

時間の流れ方の変化という概念は
私だけかもしれません。

今と昔の話です。

固定電話しかなかった時代から
営業していましたのでこの変化に
気付くのでしょうか?

時間の流れ方の違いで
お客様の対応や営業マンの仕事の
メリハリが変わってきたような気がします。

言いたいことは、約束の守らせ方。

例えばアポイントなどで
お客様はキャンセルが多くなって
来たような気がします。

しかも、ラインで。

この環境は時代の変化で
固定電話⇛ポケベル⇛携帯電話⇛スマホ

いつでも、どこでも、という
通信機器の普及や、一方的に伝えるツールの
発達で、約束、が、約束、でなくなっている
ような気がします。

営業マン側も
このアポイントの約束を安易に
取り、キャンセルされるかもしれない、という
状況の中で取得しているような気がします。

ですから、キャンセルされることを
あまりに気にしていない。

この現象を危惧します。

アポイントをキャンセルされるということは
営業マンは自分の時間を拘束されます。

スケジュールも狂ってきしまいます。

昔と今では、お客様も営業マンも
時間の流れ方が、
『~ながら』
『とりあえず』
『その時の状況』
『今度でいいか』
などで片づけてしまい
アポイントを取ること自体が
安易になっている。

これは、成果につながる前に
修正すべきいしきではないでしょうか。

時間の流れ方の変化は
時代の変化だという認識はあります。

だからこそ、今大事にしていく必要性が
あるんだと思います。

お客様とのアポイントをキャンセルされない様に
する工夫をしていくことが大事です。
=======================
i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
=========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA