おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
近くのスーパーで何やら怪しい電気治療器の
デモンストレーションを実施しているとの
情報があり早速体験へ行ってみました。
昨年の11月のぎっくり腰を
患って以来なんとなく毎日が
腰の痛みに悩まされる毎日だったので
何かいいものがないかという興味本位です。
それと、体験した人お話を聴いたら
どうやら営業マンのトークが素晴らしいとのことで
それも聞いてみたいという気持ちが
あり体験に行ってみました。
このビジネスモデルは
スーパーの集客装置として
高電位治療器を設置し
その場所に来店いただきついでに
買い物をしてもらうというものです。
受付で体験カードなるものを
作成し名前だけを記入。
そして、早速体験。
担当している営業マンは
自分で『よっちゃん』という
キャラでトークを始めます。
体験といっても座るだけです。
約20分座る間に
担当の営業マンの説明が入ります。
この営業マンの目的は
継続して毎日来てくれること。
けしてこの機械を売るものではなく
集客装置としてこの高電位治療器を
スーパーがおいてくれることです。
ですから、エンドユーザーに関しては
いかに通わせるか?という営業の目的を
達成しようとトークが設計されています。
1、今の健康の悩みを聴く
(どんな悩みがあるか抽出させる作業)
2、その解決方法
3、解決方法の社会的証明
(客観的根拠)
4、体感させる
5、体験者の声
6、この担当者自体の信頼
(自己紹介や会社紹介)
7、継続させるためのツール
(カード作成して何回目で良くなったかの記録)
8、継続させるために次の行動を明確伝える
(明日も来るといいことがある)
という流れです。
ツールそして、体感させることで
悩みの解決を自覚させる営業です。
そのトーク自体で座っている方々を
楽しませる内容になっています。
この一連の流れは
住宅営業にも役に立つような気がします。
他の業種のどんなことでも
自分の仕事のヒントにしていく視点で
物事を考えることを
ブリッジングといいます。
このブリッジングで
常に感度を上げて
成果を出していきたいですね。
この電位治療器は
1秒間に50回振動があり
マッサージしているということだそうです。
色々なものがあるんですね。
私は、時間があれば
通っています。
因みに、このデモンストレーションのイベントは
集客目標があり
期限内に目標達成しないと
打ち切りになるそうです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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