頭を柔らかく・・・

こんにちは

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

ある考えを持った方と
お話をする機会が年末にあり、
色々とお話していると
自分の考えを持っているが
それを浸透させる手段がない
ということがわかってきました。

そのお手伝いをするとすると
どういう方法があるか?

色々と提案をしましたが
なかなか受け付けないのです。

お話していてそう思うのです。

私への相談があるという
事でお話を聴く機会を
設けましたが、話を受け付けない。

どうしたものかと
色々と試行錯誤でお話をしています。

もちろん私の提案が
100点ではないと思います。

これまでにどうしてその
主張が浸透していかなかったの
分析をして足りないものを
指摘して、その改善策を
提示したにすぎません。

これも、費用を頂いているわけではない
のですがせっかくご相談いただいたものですから
真剣にお話しました。

ですが、なかなか受付けない。

主張と、活動が間違っていることは
あきらかです。

実際問題私の事業とは全く違った
案件ですが、オブザーバー的な
立場で話をしました。

詳しいことは明記できませんが
その方の主張(やりたいこと)と
市場があっていないんです。

そのことをお話しても
頑なに拒否をする。

表立っては拒否は合いませんが
表情や、柔らかいけど会話の中に
それが垣間見えます。

私自身も気をつけないと
意見ないことですが
自分の主張や考えがある場合
いつもよりもっと
色々な話を許容することが
必要になってきます。

自分の中で、拒否し続けると
色々な方の意見を
心の中で反論することに
必死にになり、もしかしたら
大事な要素の話を
ないがしろにしてしまう可能性が
十分考えられるからです。

ですから、人と話す場合には
全てを受け入れる覚悟をして
望まないといけません。

自分の主張がある場合、

色々な意見を許容する
心が一番大事かもしれません。

そして、できるだけ
”頭をやわらかく”する。

これが大事です。

今後、この方と
お話する機会があるかどうか
わかりません。

ですが、その方の主張するものは
素晴らしい事なのです。

ですが、浸透しない。

それには、理由があり
対策があるのです。

そのことを理解してあげて
理解しやすい話になるように
私自身もアプローチの
仕方を変える必要があります。

頭を柔らかくするには
心を柔らかくすることが大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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