おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
以前、i-compass家づくりの羅針盤のコンサルを
約2年間行っていて、現在はコンサルを休止して
i-compass家づくりの羅針盤のID、パスワードのみ
を活用いただいている工務店へ再度訪問しています。
新しく入社した方への案内も含めての
業績向上のご相談です。
i-compass自体は住宅が売れる時期には
あまり活用しない営業マンが多くなります。
これは、現在の消費増税の軽減期間の
問題で2019年3月までの駆け込み需要が
多少影響しています。
つまり、売れる時期にはおざなりにされてしまう。
これは、住宅営業メソッドでは
致しかたないのかもしれません。
ですが、この時期でもしっかりと
取り組んでいる方々もたくさんいらっしゃいます。
つまり、景気の左右されない
売れる仕組みをi-compassで構築
しているのです。
もちろん、成果も出しています。
市場の景気動向に左右されないことで
安定的な受注を構築している
工務店こそ、今後生き残る工務店に
なっていくことでしょう。
今日の新聞にも出ていたように
”2019年の後半の景気は?”という
質問に、2000人近い方々が
アンケートに答えていて
その回答の60%以上の方の回答が
『景気は悪くなる』と回答しています。
これは、持ち家住宅着工数に影響する
気配を感じていないといけない指標かもしれません。
さらに、2020年のオリンピック以降の
景気減退の可能性を鑑みても
今後の住宅市場の先読みの仮説をしていき
その仮説に基づいて施策を準備する時期に
なっていると思っています。
偶然かもしれませんが
i-compass家づくりの羅針盤の
”本当の意義”を理解しだしている企業は
安定して、市場に影響されない、成果を
出しつつあることは現状です。
つまり、業績の左右は
市場動向もマーケティング的観点からは
大事ですが、一人の営業マンレベルでの
生産性を上げる、『仕組み』をしていく
事で市場経済動向の対策になっていく
のです。
今回のクライアントさんへの
訪問で何を話し、どんな対策を提示
していくかで、その後の業績が
変わっていくという使命を担っていると
勝手に思っています。
クライアントさんの
安定経営、そして地域密着企業の
役割を実践していただくために
一人の営業マンの生産性を上げる。
例えば、1年間で3棟しか契約できない
営業マンがいれば、6棟の受注をしていく。
6棟の営業マンであれば、12棟の受注をする
為のコンサルをする。
そんな役割を実現できる
と思っています。
今後の住宅市場を加味しながら
地域密着企業の
応援団としての役割を
まっとう出来たらと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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