おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
さて、消費増税に関して今
萩生田議員の発言で物議を
醸し出していますが、先月の
3月31日をもって、住宅業界では
一つの節目を迎えています。
消費増税における経過措置の
影響の駆け込み需要はあったのかどうか?
これを少し検証する必要が
あります。
今回の消費増税の場合は
以前と比較して政府の方で
対応策をあらかじめ発表していたことも
あり、それほど駆け込みに関しては
期待しない側面はあったような気配が
ありました。
ですが、大手メーカーやビルダーの
現場ではやはり駆け込み対策的な
ものを実施しているような企業も
少なくありません。
結果、ふたを開けると
大手メーカーの3月の受注に関しては
少し駆け込みの要因で
受注数が伸びていることを聞きます。
大よそ15%~20%程度の
受注伸び率で聞いています。
一方では、地域工務店の話を聴くと
駆け込みに関してはあまり影響が
ない企業と、ある企業がわかれます。
2極化がこの駆け込みに関しての
経過措置でさらに広がったような
気がします。
ですから、その影響は今後の
事業を行う上で課題になり
その課題と向き合っていかないと
取り残されるということだと
思います。
『駆け込みは関係ない!』という
企業はこれからどんどん厳しい戦いの
中で苦戦するということを暗示している
のではないか、ということさえ
考えます。
駆け込みというと
急いで住宅計画を前倒しする
イメージですが、
そうではなく、いずれ計画する
家づくりの興味関心を
この経過措置で喚起されて
顧客の行動を促していると
仮定すると、やはり集客
や見込み客の数がどれだけあったか?
この係数をモニタリングしていく。
この作業が必要ではないでしょうか?
また、10連休という
GWの集客の対策や
接客、商談へのヒントや
これから、住宅を計画しようとする
方々は、業者選びもキビいい目になってきている
状況だと思います。
ですから、各企業の
これからの対策と、マーケットの見方を
どう見るかで
成果が違ってきます。
住宅業界は楽観視できない状況は
ますます進んでいます。
その中で、私にできる事
各企業にマッチングした
提案をどうできるか?
一生懸命考えていいこうと
思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド
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