営業マンのプライド・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

先日のことです。

i-compass家づくりの羅針盤で
顧客が私に質問をしてきました。

内容は、戸建てがいいかマンションが
いいか?

15分程度お話していたでしょうか。

その後担当の営業マンへ引き継ぎしました。

その営業マンと数十分話していましたが
帰宅しました。

その後です。

私は、顧客と15分間話していましたので
色々な情報を持ちました。

その話を担当営業マンは遠くから
見ていました。そして話の内容は
わからなかったと思います。

ですが、その営業担当の方は
私と顧客が話している内容を
聴きに来ません。

私は理解できません。

顧客と何を話しているか?
どんな内容か?
そして何を言ったか?

顧客の計画は、マンションと一戸建ての
どちらで計画をしたらいいか?

というような悩みでした。

その悩みの理由が明確になっていて
家の計画も近い将来です。

この家族は必ず家を計画します。

私の立場だから話せることも
あったでしょう。

その後の商談での話でも
話していたのかもしれませんし
私と何を話したかも確認したかもしれません。

ですが、やはり
私が担当営業であれば
必ず聞きに行きます。

その営業の方は私より年上だったと
思います。

私が思うには、私に聞きづらい雰囲気が
出てたかもしれないと反省もしますが
それでも私が担当営業であれば
必ず聞きに行きます。

どんな情報でも顧客のことは
聴いときたいし、

それが、顧客にとってもしかしたら
大事なことかもしれません。

家づくりを手伝うものにとって
顧客情報は最も大事なものです。

是非聞きに来てほしかった
という思いが消えません。

これは、担当営業の方のプライドか?

または、私と顧客の話は取るに足らないものと
判断したか?

もしかしたら
自分のやり方しか認めない自尊心やプライドが
邪魔したか?

色々と考えてしまいます。

私自身は、その担当者の関係者に
商談の中身は話しておきました。

私も、そうはいっても同じような
事をしている可能性もあります。

自尊心やプライドは家族を守るためだけに
あればそれでいいのかもしれませんね。

私自身も気をつけなければいけません。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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