おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
色々なお話を最近はいただきます。
基本的には住宅業界での
話ですが、中には全く違う話も
あります。
ビジネスの幅を広げることが
皆さんのおかげでできている
ので嬉しい限りです。
住宅業界がもうそろそろ30年
になりますが、他業界の常識や
慣例などにも触れる機会が
あり、学んでいます。
若い時にこの他業界の常識を
知らないで、お客様にものすごく
怒られた経験があります。
かいつまむと、ニューズで
官僚の不祥事があり
その方が辞任になった事件が
ありました。
その時に担当していた
お客様は、その方と友達でした。
ご主人様に怒られたのではなく
奥様に怒られました。
そこに常識の違いや
視点の違いがありました。
世間のテレビやニューズでは
大バッシングでした。
そして謝罪会見までしていました。
そのニューズはちょうど
お客様と商談中です。
商談を中断して
テレビを見ていました。
その時に私は
お友達とは知らずに
『こうなったら辞任は致し方ないんですかね~?』
と疑問形で話したつもりでした。
その後に奥様から
『たった1回の失敗でこの仕打ちはひどすぎる』と
言ったのです。
この事件は少しきつい報道では
ありましたが、責任ある立場の
方の無責任な行動によるもので
バッシングは避けられないものでした。
ほとんどの常識的な見解であれば
辞任で済むならいい方で
懲戒解雇でもおかしくない。
官僚の処分は甘い!という内容でした。
民間であれば懲戒解雇はまのがれません。
そして、
『福浦さんとは話が合わないわ!』
『契約するのも少し考えなおします!』
そういわれました。
凄く懇意にしていた
家族ぐるみでのお友達だったようだったので
感情的な側面もあったようだと
後でご主人様に言われました。
なんとか、契約はして頂き
喜んで住んでいただいています。
この時に、色々な業界や立場での
”常識”を理解しないといけないと
思いました。
どっちがいいか悪いか?という
正論の話ではなく、相手の住んでいる
世界の常識を”知る”ということが
大事なんだと思います。
ですから、色々な
方々と色々な業界の方々と
”話”をすることが
学びになるのです。
人間関係はこちらから!
自分からコミュニケーションを
はからないと”話”ができません。
コミュニケーションは受ける事ではなく
自分から、能動的に行動したいものですね。
お客様のいる世界の常識を
しろうとするだけで
少しものの考え方がわかります。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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