おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
なぜ?家をたてる?
この答えは家族ごとで違ってくる。
また、
どんな生活がしたい?
この質問も同じく
家族によって異なる。
住宅供給会社にとって
何を感じて、何を提案するか?
商品力と顧客の【想い】を
どうやってリンクさせて
あげることが出来るか?
それをどのように演出して
【感じ】てもらうか?
日本の文化における
家づくりはそもそも
どうやった醸成されてきたか?
その基準となるものは何か?
日常のデザインと
非日常のデザインが混在する
今の状況ははたして
『住む』という概念に
合っているのか?
こうやって考えると
色々なことを考えざる負えなくなります。
ですが、たった一つだけ
あるとしたら
目の前にいるお客様の
『住む』を理解しないと
いけません。
そして、もう一つ
『心が豊かになる』ことを
提案していく必要が
あるのではないかと思います。
自分が今提案しているものは
目の前にいるお客様に
『心が豊かになる方法』を
提案できているか?
その心が豊かになる方法は
顧客別にも違ってくるし
デザイン的にも違ってくる。
色々な考えがある中で
何が正解かはわからない。
でも、
顧客を理解し
『心が豊かになる方法』を
提案すれば、おのずと選ばれる。
家づくりの根本的な
動機を探る
そして理解する
さらに、それを
心が豊かになるように
提案する。
そんなことを実践的にしていけたら
いいのではないか?と思います。
単純にかっこいい
単純に落ち着く
単純にデザインが好き
単純に気持ちいい
その理由と要素を
提案する側が顧客別に
理解していくことが
大事だったりする。
民族の多様性のことを
最近は言われていますが
『想い』の多様性も
同時に考えていかないと
いけません。
昨日、新潟にある企業を
視察に行ってきました。
アポなしで行ったにも
関わらず、
社員の方に、写真撮影のお願いを
したところ、視察であれば
『社長の話を聞いた方がいい』と
いうことで社長を紹介していただき
少しお話する機会を
頂きました。
その中で色々と
お話を聴く中で改めて
思うところがあり
そして、
『なぜ?この店を作ったのか?』という
理由を聞かせて頂きました。
この”なぜ?”が
ものすごく大事なんだという
事を再確認したので
備忘録的な投稿になっています。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。
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代表 福浦 祐一
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