話す順番が大事・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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話す順番は大事です。

こちらの都合で話を進めると
お客様は拒みます。

ですから、提案する場合には
お客様にとっての価値を
理解していただいてから
提案することです。

その場合には、ロジカルに
話をしていく必要があります。

フィーリングだけで話タイミングを
図っていったり、手順で話していったりすると
最近のお客様は先読みして
お客様の中で結論(拒否)を先に
心の中で出してしまいます。

ですから、なぜ?提案することが
お客様にとって大事か?を
こちら側が整理整頓してあげることが
大事です。

話す順番で、物事の流れが
変わってしまいます。

この話す順番を考える事の
基本方針は、『予防接種』です。

予防接種の考え方というのは
先回りして布石を打つことです。

A君がB君をイジメたとします。
B君はC先生に言います。
『A君にいじめられた』

そうすると
C先生はイジメたA君に注意をします。

この時にC先生はB君の話だけを聞き
A君に接します。

ですが、ここで順番を変えてみましょう。

A君はB君をイジメたとします。
C先生にA君は
『B君が〇〇〇〇したのでイジメてしまった』と
B君がC先生に言う前に先にA君が
C先生に言ったとします。

それから、B君がC先生に言いました。

そうするとC先生はB君に話す内容が
変わってきます。

このように、話す順番を変えるだkで
その後の展開が変わってきます。

ですから、何か提案する場合には
こちらの都合ではなく
お客様にとって必要だ!ということを
話してから提案することにしてください。

順番の力って影響力は意外と
大きいです。

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