おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
約束を果たす・・・
顧客との約束を果たすには
100%以上の提案をしていきたいと
思います。
それは、顧客との約束を果たすだけでは
選ばれないということがわかっています。
顧客の思っている『価値』に気づく必要が
あり、そしてそれをわかりやすく具現化していく
ことが必要です。
それには、まずは顧客理解して
顧客の考えている『価値』を
知ることです。
くらしの中での価値を見極めていくのは
難しいことです。
だから、それを実現できたときには
顧客は感動するのです。
その感動を提供していくことが
大事になってきます。
顧客の家づくりには
段階があります。
初期段階は、家づくりのはじめ方を
どうして行くか?という検討段階。
気に入った会社があって
プランや仕様見積もりの段階
そして業者選定の段階に入る。
ここまでで、もうすでに
3~4段階あります。
的外れな提案はこの段階の
どこに顧客がいるかということが
わかっていない時に、
営業マンが、先の段階の提案をしてしまう。
そうすると、見えない先の話に
顧客は警戒心を抱き、そして拒否の方向に
心が向いていしまいます。
検討段階のどの段階か?を
まずは見極める。
その段階の顧客の価値というのは
何なのか?を探る。
そして顕在化してプレゼンする。
この顧客の温度と営業マンの温度が
違うと交わらないのです。
こういう観点で住宅営業を
考えてみることが大事です。
今は、住宅業界は厳しいという
概念が多くを占めています。
大手メーカーの方と話していると
昨対比30%減などというメーカーも
あるそうです。
これでは、営業現場はもっと
顧客との温度差を感じたまま
営業して無理やりのクロージングを
してしまいがちになります。
一番いい温度差は
営業スタッフの方が
顧客の温度よりちょっと暖かい程度が
いいのではないかと考えます。
距離感で言うと
顧客が少し後ろに
ついてくる感じ。
この距離感を保ったままで
成約結び付けていきたい。
それには顧客の『価値』を
知ることから始めていければ
と緒も追います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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