おはようございます。
i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅会社でデザインの事を
いう営業マンや設計士は結構います。
デザインを考えるときに何を考えるか?
この軸となるものがない方々が
結構多いという印象があります。
デザインの好みだけをフォーカスして
〇〇風や〇〇スタイルと言って
デザインしている会社がいかに多いか。
全ての方々と話しているわけではないので
そのデザインの意図はわかりません。
ですが、住宅会社のデザインで忘れてはいけない
ことはたった一つだと思っています。
世の中にあるデザインをうたっている
会社のデザインは住宅に向いているかどうか?
これを見て行く必要があります。
また、広告に出すデザインを
勧めるような会社はどうなのかなあ?と
思います。
このデザイン問題は色々な見解があり
一概に正解はないとは思いますが
生活者における心地いいデザインとは
何なのか?
これがこれからの住まうことに対するテーマだと
思っています。
世の中に氾濫しているデザインがいいという
ものに関しての基準は、サイン的なデザインが
多いように思いますし、広告や媒体の話題性を
助長するものが多いのではないかと
思っています。
つまり、生活に関するデザインの基準を
改めて考えなおす必要があるのではないかと
思います。
どんなデザインがいいのか?
目立つようなデザインか?
派手なデザインか?
ちょっと変わったかっこいいデザインか?
私自身はこのようなデザインは
疲れると思っています。
つまり、生活する場面で使い分けることが
大事だと思っています。
上記のようなデザインに関しては
本当のサイン的要素が多く
人間の視線は変化のあるところに
視線が強制的に動かされるように
なっています。
ですから、繁華街やお店などの
看板は目立つようにしている。
言い方を変えれば、変化を作っている
事で強制的に視線を動かす役割を
しているのです。
なので、繁華街で遊んでいると
”疲れる”ことになるのです。
この状態は、非日常の世界です。
変化が沢山あると、心が高揚するのです。
つまり、心が高揚するデザインは
目立つことで注目を浴びるが
”疲れる”ということです。
これは、非日常のデザインです。
住宅は、非日常ではありません。
日常です。
変化が多いと、疲れる、ことは
経験上わかっています。
ですから、住宅のデザインの目的は
日常のデザインを提案していかないと
いけません。
疲れるデザインをしていっては
いけないということです。
住宅会社の提供しているものは
主に”家”です。
ですから、何をデザインするか?というと
”家”=”日常”
これをデザインしていかないといけません。
この疲れない日常のデザインを
していくことで、
”家”の主人公は、生活者そのものになります。
その生活者が疲れないそして心が乱れない
デザインをしていくことが
住宅会社の役割です、
そのヒントは、
『整理整頓』これに限ります。
この話を顧客にすると
ものすごく理解してもらえます。
そしてデザインの基準が
性能以上の、価格以上の共感を得られます。
日常のデザイン、という観点で
提案する、モデルハウスを建てることで
顧客からの指示を受ける。
相すれば、選ばれるということです。
疲れるデザインは、変化が多いデザイン。
つまり、視線を強制的に動かされるデザインです。
日常のデザインを考える事で
住宅としてよりよいデザインを提案していく
企業がこれからは支持されると思います。
そんなデザインをしていくヒントも
i-compass家づくりの羅針盤では
実施しています。
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代表 福浦 祐一
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