コミュニケーション・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

コミュニケーションというのは
大切ですね。

私のクライアントではないですが
ある企業から話を聴く機会が
ありました。

経営者と社員の方からです。

つまり業績が上がらないようなんです。

経営者も悩んでいますが
従業員も悩んでいます。

同じ悩みがあるんですが
どうも話が通じていない感じがします。

つまり

経営者と社員の話の内容が
全くかみ合わないのです。

だけど同じ悩み。

双方、

『どうすれば業績上がりますかね?』

私の専門ではないのですが
アドバイスをしました。

経営者の方には
『社員が何をしているか何を困っているか知っていますか?』

社員には
『社長がどんなビジョンがあるか、何がしたいか知っていますか?』

色々とお互いに想像で
言っているにすぎませんでした。

つまり、”知らない”ということです。

単にコミュニケーション不足では
片づけられない何かを感じ
経営者の方に、
社員の話を聴いてください。

そして社員には
社長が何がしたいか聞いて理解してください。

外部要因ではなく
コミュニケーション不足の
内部要因。

一概にコミュニケーション不足と
言っても色々なパターンが
あるかと思います。

このこと自体が解決すれば
業績は上がるかもしれません。

業界の状況や要因などは
わかりませんが
コミュニケーション不足の会社が
業績が上がるわけないですよね。

私達がいる住宅業界なども
もしかしたら同じようなことが起こっている
可能性は否めません。

コミュニケーション不足を感じたら
何を解決するか?

それは、コミュニケーションを
とるということにフォーカス
するのではなく。

なぜ?そうなったかを
仕組み的な観点から問題解決
していく必要があります。

住宅の営業活動でもそうですが
モデルハウスで警戒心が強く
話してくれない。

という話をよく聞きます。

その場の問題を解決するのではなく
警戒心がなぜ?強く
そしてそれを解決するために
どんな仕組みが必要か?

これを考えると
成果は上がりやすくなります。

コミュニケーションは大事ですが
それを仕組みとして相手基準で
考えることにフォーカスすれば
問題解決ができるように
思います。

その為のツールとして
i-compass家づくりの羅針盤の
活用を進めます。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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