2020年に向けて・・・

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

2019年の始まりは消費増税の行方に
関心を集め駆け込み需要の対策を
各企業がせざる負えない状況が
消費増税の時期に必ず起こりました。

今回の消費増税も
施工前、施工後の状況を見ながら
一喜一憂するかしないか?

それは直近の業績状況で
立場が変わるようなことに
なっています。

新築着工件数は確実に減少しており
本質的な住宅会社の経営的側面
を検討していきながら
消費者の生活を理解し
そして近い将来の未来像を
見据えたメッセージをどうやって
伝えるか?

マクロ的な側面とミクロ的な
実務レベルの落とし込みが
必須になってきています。

住宅性能
デザイン

この二つがこれからの
キーワードになってきます。

住宅性能も細分化していくと
色々なカテゴリがあり
そして方法や工法がある。

どれをとってもコモデティ化した
もので何が一番かを
競うことに少し限界を
感じています。

よく最近は
【お客様が多様化】している
ということが話題になりますが
同じように
住宅提供側も多様化している
のです。

ここで課題になるのが
マッチングです。

ほとんどの住宅営業を
分析していくと
このマッチング作業をしているのではなくて
商品訴求、性能訴求の
営業状態になっています。

世の中が多様化して
供給側の住宅会社の商品や部材が
多様化している。

では何が一番かを競うことが
難しい時代になっています。

『うちが一番いい』と
思っているのは所属しているからで
あって物理的な一番を
求めているわけではない

お客様は何を求めているかという
ことを考えていき、家づくりのプロとしての
提案をどうやってしていくか?

ここが大事なポイントに
なります。

2020年はオリンピックで
来日される外国人が多くなり
そしてこれからは色々な考え方や
スタイルがもっと多様化して
いくようになると思います。

この多様化をどうやって理解していくか?

この理解力が大事です。

教育でも
この『読解力』がないと
数学ができないと言われています。

つまり問題の意図を理解しないと
回答が出せないということです。

であれば
問題の意図=出題者の考え

これを読解力があれば
出題者の考えが理解できれば
問題が解ける。

そうすれば答案用紙に回答できる。

もちろんそれは
理解した後に処理できる能力が
必要になるということです。

ですがお客様のカテゴリは違います。

小学校レベルの問題であればその問題が
解けるレベル

大学レベルの問題であればそのレベルが
求められます。

自分たちが何ができるか?

そしてどういう答えを出すか?

抽象的ですが
これを考えていく必要がこれからの
時代はさらに必要になってきます。

2020年の住宅会社のテーマは
『読解力』

お客様はもちろんですが
お客様の家づくりにおいての
背景にある、考え方と状況証拠を
この『読解力』でどうやって
さらに『理解』し『可視化』できるか
にかってくると思います。

多様化していくこれからの
生活に
『読解力』
『理解する』
『可視化』
して
『マッチング』させるかが
課題になってきます。

1964年の東京オリンピックから
の日本の成長がありました。

2020年の東京オリンピックでは
日本の生活者や市場は大きく異なっています。

時代の変化についていくことの
スピード感が光速的になっている
現状でどうやって
自分たちが変化していくかを
楽しんでいければいいかと思います。

色々な見解があると思いますが
その中の一つの話として
頂ければ幸いです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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代表 福浦 祐一
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