【0010】質問力・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

上手く商談ができない。

こういう話を良く新人や
経験年数は浅い方から聞く。

『何を話していいかわからない』

つまりこういうことだ。

顧客は家づくりをしに来ているので
家づくりの話を聴きたい。

ですが、

上手に話せない営業マンは
こう考える。

上手く商品のことを話そう

上手く自社のことを話そう

営業マンとしての良さを話そう

どうにか次につなげられないか?

こんなことばかりを考えている
ケースがあるのでないか?と
思います。

こういう方々の多くの関心ごとは
『自分』なんです。

自分がうまくやれているかどうか?

ここに関心があります。

これでは
顧客が置き去りになりますので
理屈では説明できない
顧客の心離れが起きていくのでしょう。

関心ごとを
営業マンとしての自分の
顧客から見てどうかという関心よりも、

顧客の家づくりの課題や悩みは
何か?

家づくりの本当の理由は
何か?

ここに全力の関心を
抱いてほしいです。

こういう考え方だから
ヒアリングという詰問ではなく
”質問”ができるのです。

新人や経験の浅い営業マンは
これができていない。

ですから、思い違いや
顧客の話を的外れな
解釈で者に出報告し
違う結論で提案してしまう。

こんな、すれ違いの商談が
起こってしまうのです。

i-compass家づくりの羅針盤では
”質問する”項目が一目でわかります。

ですから、会話や次回アポイントが
取得できるのです。

簡単に言うと
ご夫婦の意見の相違が
一目で見える形になっています。

そこで・・・

『それはどうしてですか?』

これだけです。

凄く簡単に言っていますが。

質問力を考えて
自分への関心の矢印を
顧客に向けてください。

そうすれば会話も必然的に
出来ます。

i-compassはそういう活用で
顧客とコミュニケーションが
取れるツールです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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