【0020】日常のデザイン・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

デザインには理由があります。

プラン提案時にやらなきゃいけない事は
なぜ?そのプランにしたのか?

どうしてこのデザインをしたのか?

提案するものには理由と根拠が
必要です。

良くあるのが、極端ですが

『提案するプランはこちらです。』
『見て頂いて、いかがでしょうか?』

これでは、なぜ? どうしてこのプラン?

根拠がわからないから
『どう?』と聞かれても
顧客は困ります。

ですから理由と根拠はちゃんと伝えないと
いけません。

ですが、なかなかうまくプラン提案(プレゼン)が
できない営業マンが結構います。

だから、i-compas家づくりの羅針盤を
横に置きながら、プランプレゼンを
するように話しています。

提案するものの理由と根拠が
必ずセットになるようにしていくことで
お客様は、提案する趣旨を
理解してもらえるのです。

その中で、さらに深くヒアリングができ
修正プランへのブラッシュアップが
可能になります。

こうしていかないと
提案するものに対しての
”進化”にならないのです。

何回もプラン提案することが
多い営業マンは
お客様にとっては
同じ同じところを何回も何回も
回っているように思われます。

ですから、同じ回数プラン提案しても
顧客からしてみれば
要望を聞いてくれない、という
印象になっています。

プラン提案で、顧客が離れていく
営業マンはここが課題のことが
多いです。

プラン作成のスキルや技術も
あると思いますが、

実は、プラン提案時に理由と根拠を
話していないから顧客の期待値を
修正プランを出すごとに
下回ってしまうということです。

プサン作成スキルを磨くことも
大事ですが、プレゼンする時の
”理由”と”根拠”を明確にしていくことで
プランニング力は変わってきます。

プラン提案時には理由と根拠を
はっきりさせる。

そのうえで
その理由と根拠の裏付けを証明する。

その証明するものが
i-compass家づくりの羅針盤なんです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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