【0046】『~感』って大事・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

新型コロナウィルスの問題で
色々ご苦労されている方々には
頭が上がりません。

また、不運にも感染してしまった
方々の回復を祈っています。

今回のウィルス問題でも
わかるように
『~感』って大事なんだと
改めて思います。

トイレットペーパーや
ティッシュペーパー
マスクや
インスタント麺
冷凍食品

などなどの品薄状態。

ドラックストアに並んでいる
大衆心理。

こういう状態は
命を守ることへの
不安『感』が人々を
行動させているということです。

事実は抜きにして
『~感』があることによって
人は行動する。

台湾の政策は
この大衆の
『~感』の不安を
『安心感』に変えたのでしょう。

これを住宅営業に
たとえてみると

基本的に
不安『感』の中で
モデルハウスや現場見学会に
来場しています。

i-compassで言うと
Dの領域が高い方は
この傾向が強いです。

ですから
まずは、信頼を勝ち取りながら
不安『感』を払しょくすることです。

というようなアドバイスを
しています。

『家づくり』自体は命を
脅かしたりはしませんから
顕著には表情や行動では
わかりにくいのです。

ですが、新型コロナの問題に
なると命を脅かすかも・・・という
先天的欲求の優先順位が
高いものに関しては
行動が早いし、自分の命を守る行為
(ダッシュで買う)などの
行為はいとわないのです。

家を建てる行為自体は
ほんとは先天欲求ではあるものの
生活の向上という欲求ですから
後天的な欲求としての
立ち振る舞いをします。

このことから顧客の
先天的欲求という認識のものと
信頼を勝ち取り、安心して
そして、期待感をもって計画してもらう
ように営業することです。

ドラッグストアにならんでいる方々は
トイレットペーパーの『質』や『値段』は
見ないで買うことでしょう。

ティッシュペーパーも然りです。

この行動は
不安『感』の中で行う行動です。

ですから
家づくりをするお客様には
今回の心理的なものはすごく
参考になることと思います。

i-compassはそのことを鑑みながら
ビッグデータを基に
営業活動のシナリオを作成する
メソッドです。

今回の新型コロナの状況を見て
i-compassのメソッドは
改めて間違っていないということが
証明されたような感じです。

『~感』という見えないものを
理解することが
顧客の信頼を得られる要素になります。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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