【0057】今のうちにできる事・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

今のうちにできることを
今のうちにやっておくことです。

新型コロナの影響は
新規でモデルハウスに来場する
顧客も激減しているケースも
見られます。

住宅業界で業界全体で考え直す
ことも必要かもしれません。

テクノロジーの発展による
耐用年数の長期化が
今後考えられることや
空家の活用なども課題も
含め、

今よりさらに地域に根差した
経営が必要になってくるのかもしれません。

中小企業の
流動現金率は約1か月から2か月だとも
言われています。

前受け金的な要素で運転資金を
回している工務店も少なくは
ないと思います。

ですから、新規受注をして
契約金という前受け金を
受け手運転している経営が
多いのも確かです。

今後の今回の新型コロナの
影響は今後どのように
影響してい来るか想像も
つかないような状況です。

住宅業界も
地域密着をさらに加速化して
建物の性能があがると
やはりメンテナンスのことなど
での修繕が必要になる事や

地域密着でかかりつけの
医者的な活動を住まいの
業界で行い、新規受注オンリーの
営業形態を見直すことも
視野に入れながら、これからの
受注残の自分たちの市場を
作っていくことも
地域貢献にもなり
顧客も喜ぶと思います。

自宅待機や外出自粛が
現実的になって
【家】そのものを
考え直すことも必要で
その【家】を提供している
住宅業界も考え直すことも
必要かもしれません。

全ての経済活動が
ストップしていくことでの
経済的な弊害や心理的な影響も
踏まえ、生活ができなくなることや
中小企業の経営難などは
国が必ず支えていく必要性が
あります。

ワクチンや薬の開発が
期間はわかりませんが
今後できると思います。

その中で、経済的な復活が
可能になった時に
中小企業が少なった場合には
復活できる企業が少なかったら
疲弊や偏りが出てきてしまいます。

ですから是非国は全て
条件なしで今は支えていく必要が
あり、手続き論もできるだけ簡素化し
審査も一定以上は条件なしに
していくことが重要だと思います。

住宅会社は今のうちに
今後考えられる受注活動が
できるように、種まきができれば
実施することです。

今まで来てくれた顧客への
コミュニケーションを取り続ける
事です。

長い期間かもしれませんが
これを定期的に続けることです。

手紙や、メール、メルマガ
ライン、フェイスブック、インスタ
色々なコミュニケーションの
取り方はあるかと思います。

また、テレワーク的な
商談も考えられますね。

プレゼンもオンラインもできる。

ですが、やはり面談が一番
コミュニケーションがとりやすいですね。

色々な事情や状況があるかと
思いますが、

今、何をするか?

大事ですね。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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