i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅ローン控除が令和3年12月末入居まで
延長へ、国土交通省のホームページに出ています。
これまでの令和2年12月末から1年延長ということに
なっています。
この延長を活用できる条件が
あります。
それは
令和2年9月末までに契約を
した物件。
この条件をめぐる色々な意見が
出てきそうですね。
新型コロナの影響や終息が見えない中で
住宅を検討し、そして契約を決断
できる顧客がどれ程いるか?
そしてこの駆け込み的な
スケジュールで決断できる顧客が
どれ程いるか?
一方で、この今年の9月末までに
契約できるように
新型コロナの影響を抑えるプログラムが
政府および行政には算段が
あるのか?
いずれにせよ
まずは感染防止を最大限出来る事
そしてその後にこの
住宅ローン控除の期限延長が
効いてくるかは誰にもわからないとしたら
結果論でしかないのは確かです。
しかし、住宅産業における
雇用を守っていくことで経済的な
影響の下支えになることは
間違いないですから
この時期にこの決断をして
リリースしたことは評価できると
思います。
今後どうなっていくかは
これからの私たちの振る舞いで
決まってくるのかもしれません。
決断して、そして状況に合わせて
修正していく。
まずは決断した、ということです。
今後どのくらい時間がかかるかは
わかりませんが、いずれアフターコロナという
概念の経済的な活動は始まってくるでしょう。
しかし、始まってから考えるのではなく
今出来る事を実践していきながら
今後のことも考えることも大事ですね。
この新型コロナの影響で
ライフスタイルも変わる可能性が大きいです。
例えば
・玄関に必ず洗面所が設置される
・上着を家の中に入れない玄関のウォークインクロゼット
・下駄箱の除菌機能
・さらに気密性の高いサッシ
・インターフォンの呼び出しボタンの削除
(自分のスマホで呼び出し)
・洗濯機の概念が、アウター用とインナー用の
1家庭で2台の常識
・洗濯を干すランドリーコーナー
(日光に当てる工夫やアイディア及び、技術的な同等の機能)
・駐車場のはビルトイン化
などなど
色々と今後、新型コロナの影響で
ライフスタイルの常識が変化する可能性も
あります。
共同住宅から戸建てへのシフトが
加速化される可能性。
共同住宅などは共用部分の感染リスクも
考えられるので戸建て志向へのシフトも
考えられる。
色々と変化する今後のスタイルは
住宅業界にいる以上想像していく必要は
あり、それが命を守ることにつながる。
色々な可能性を模索していくことで
新しい価値が『家』にできる
色々考えなくちゃいけませんね。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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