【0071】コロナ離婚・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

コロナ離婚・・・

こんな話題を目にします。

在宅勤務になって、夫婦でいる時間が
増えて、ストレスを抱えることや
一緒にいる時間が増えて価値観の
違いなどが出てきてしまい
離婚に至ることになるそうです。

これは、家族で過ごす時間の
動線の問題か?

間取りの動線の問題か?

それとも、そもそも合わなかったのか?

家族になってからの価値観が変わったのか?

いずれにしてもこの問題は
住宅業界でも考えていく必要が
あるかもしれませんね。

例えば、

i-compassのデータで行くと
1番の設問の自分磨きの項目が
高いのに、家の中の居場所を作らないと
今回みたいに家にいる時間が
多くなるとストレスになったり

6番の設問の家事の効率化の
回答が5点なのに
家事の中で一番大変な
ものの動線を考えないと
ストレスを抱えることになったり

家づくりの中で
顧客の家族単位の価値観と
夫婦それぞれの価値観を
理解して提案していかないと
いけないということだと
思います。

また、今回のような新型コロナで
在宅勤務や外出自粛などは
経験がないのですが
これからは今回のようなことも
考えていく必要があるのかもしれません。

これまで住宅業界は、
デザインや、断熱性、そして
自然素材で体にいいという、災害対策や
省エネ住宅などを一生懸命していましたが、

これからは
そこに住む人間自体が”強くなる”
つまり
免疫力を高めることにフォーカスする
必要もありそうです。

人間の免疫力が
今回の新型コロナでも
影響していそうな気配です。

このこともこれからの家づくりは
考えていく必要があるかもしれません。

デザイン+免疫力

耐震性+パッシブ+免疫力

自然素材で免疫力効果の家

などなど

健康住宅はこれまでありましたが
新型コロナでわかることは
若い世代は軽症者が多い
高齢者や基礎疾患がある方が
重症化、

免疫力があるかないかで
大きく違ってくるように思います。

この辺の考え方を
家づくりで取り入れることも
必要になってくるのでしょう。

家自体を自然素材というのは
『人にやさしい』家づくり、ということ

これからは
免疫力が強くなる
『人がつよくなる』家づくり、ということも
考えていくことも必要かもしれません。

そして
免疫力だけではなく
心の強さも兼ね疎なることや
家自体にいることで
ストレスを抱えず
そして、空間的、家族との距離的、そして
心のバランスまでも考えていくことが
『注文住宅』には必要に
なってくるのかもしれません。

日本の住文化は、色々な課題を
突きつけられて、解決してきました。

今回の新型コロナでも
新しい課題を追加されてたように
思います。

家族の体と心を
守ることが
家の機能になるということ
かもしれません。

コロナ離婚なんて言葉は
あまり聞きたくないですね。

それは、そもそも要因があったのかも
しれませんし、

在宅勤務や外出禁止で
家族がより理解し合えて
過ごしている家族もいることも
メディアでは流してほしいものです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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