【0083】今、生産性を上げることを考える・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

この時期、クライアントさんや
色々な住宅会社から話を聴くと
悩みもエリアによってバラバラですね。

新型コロナの影響も
エリアンによってそして感染者数や
死者数によって、国民感覚の違いは
もちろんあるのと
行政の政策の違いもあるかと
思います。

だから、市場もエリアによって
だいぶ悩みが違ってくるという
ものです。

4月の新規来場が20組近くあった
拠店もありますが、まったく来ず
新規来場が2組程度のところも
あります。

順調に商談している拠店もあれば
そうでないところもある。

色々な悩みはあるものの
今、何をするか?というと
生産性をあげることだと思います。

いずれにせよ、少なくなった
顧客へのアクションをしていく中で
生産性を上げることが今は最も大事です。

その生産性を上げるということは
なにか?というと
顧客から信頼を得て次の約束を
してもらうことです。

この”次の約束”が生産性を上げる
ことになります。

次の約束には段階があり

初回接触

初回面談

3回目

4回目

と商談を重ねるごとに
信頼を重ねていかないと
いけません。

初回接触は今は、オンライン化も
進んでいます。
このオンラインや関係のまだ浅い
段階で、深い信頼、まではいらないのです。

この段階のお客様が
次の約束をしていただけるには
興味がある事への期待感です。

その興味が提供できなければ
そして、それが営業の側面があっては
ならないのです。

ここが住宅営業で
一番生産性がない段階です。

このことは
私のi-compassの導入セミナーを
聴いていただければわかります。

実はこの段階を解決すると
生産性は格段に上がってきます。

生産性を上げるには
初回接触、および初回面談からの
次回アポイント率です。

この数値をモニタリングすることで
会社としての生産性が
わかってきます。

そして、営業マンごとに
初回面談から次アポ率を
みることで悩みは解決できます。

次回アポイント率

プラン提案率

見積提案率

契約率(プラン提案からの契約率)

この数値だけモニタリング
すると営業マンの資質や
改善点がわかります。

生産性を上げることは
初回面談からの次回アポ率を上げる
そして、その後の提案に役立つ根拠と
営業スタンスを信頼頂くことで
さらに採算性が高まってくる。

i-comapss家づくりの羅針盤は
そんなメソッドです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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