【0089】新しい仕事のやり方・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

これからは新しい仕事のやり方が
始まるように思います。

今までよりも
より、マーケティングの観点が
必要ですね。

住宅業界では
家づくりを直近でする見込客を
追うような仕事のやり方ではなく
住宅会社はは
将来の見込客に対しての
「情報」と「価値」を
その会社のファンに向けて発信していく
ようにしていくようにしていかないと
いけないと思います。

また、そのファン化にするための
戦略が必要です。

その為には
ダイレクトレスポンスマーケティング
ネットマーケティング
購買心理の戦略が必要に
なってきます。

これまでの住宅業界の
メーケティングは
大手メーカーの戦略に
追いつき追い越せ的な
ものの考え方にどうしても
なっているケースが
多く見られます。

住宅という「商材」の特性では
そのエリアでのマーケテイングが
必要です。

ですから、ファン化=会員制の
人集めや

そのファン化でのカテゴリ分け
・ロイヤルカスタマー会員(OB客など)
・プレミアム会員(自社ファン客)
・スタンダード会員(コミニュティー会員)

カテゴリを分けてそれぞれの
ステージに合わせたサービスを先行投資
していく、そしてダイレクトレスポンス的な
マーケティング手法で顧客基準での
サービスを提供していく

この考え方や設計図が大事になってきます。

新型コロナで、仕事のルールや
情報の取得方法の変化、
そして、アクションの仕方が
変わってきます。

この変化についていくか
新しいことを始めるか?

この岐路に立っている自覚が
あるかないかで戦略が変わってきます。

先日テレビで
三菱総研の方が
「ニューノーマル」=新常識
という言葉を使っていました。

なんでも英語でいうことは
ニュアンス的な意味合いで
英語を活用するのかもしれませんが
やっぱ英語できないとだめですね
勉強します(笑)

世の中の常識が
新しくなるということは
仕事のやり方が変わってくる

そして住宅業界のスタンダードは
他の業種に比べて
遅れているのかもしれません。

自分自身も新しい
ニューノーマルを模索していく
必要性は感じます。

この局面を乗り越えることを
業界全体で考える必要性が
ありますね。

私も住宅セミナーは
オンライン化することに
なりそうです。

でも、世代でしょうか?
現場感(対面)が心地よりですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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