【0090】緊急事態宣言解除後・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

緊急事態宣言が全国で解除に
なりました。

1都4県の解除は段階的なものに
なっていますが、人の移動は
避けられない状況で
コロナと共存の道を模索していく
ことになりそうです。

この解除後に仕事のやり方は
まだまだ対面での折衝や
積極的な顧客訪問などは
まだまだ自粛傾向に
なることだと思います。

ですが、テレワークの普及も
含めて営業活動を
どうやって進めるか?

このことが大事になってきます。

これまでの住宅営業の
手法だと通用しなくなったり
対面でないと営業できない住宅会社が
多くいることと思いますが
これだけでは
これからは通用しなくなる。

そんな気がします。

ですから、顧客の集め方や
個人情報を取得することではなく
メールアドレスを取得することで
有意義な「情報」を届ける
事をしていくことが大事になってきます。

キャンペーンなどのお知らせでの
DMやメールではなく
家づくりにおいて、有意義な「情報」を
届けるチャンネルを持つことです。

それが、YOUTUBEであったり
メルマガであったりしても
いいですし
インスタライブでもいいと思います。

ここへ行けば
「情報」が得られる

そんな自社のチャンネルです。

顧客との情報共有チャンネルを
持つことで、発信力が出てきます。
そしてファン化が進んでいき
ます。

この時の「情報」は
有意義でなおかつ
短期的に顧客の知りたいことを
解決できる「情報」です。

このチャンネルを
オウンドメディアという言い方をする
事もあります。

自分自身の情報発信プラットホームです。

この新型コロナで
家づくりをする世代は
少なくともPCリテラシーは
上がってきます。

ですから、対面ではなく、紙媒体ではなく
デジタルコンテンツとして
情報発信チャンネルを
持つことをしていくべきだと
考えます。

その場合ファネル設計が
必要です。

ファネル設計とは
色々なチャンネルで情報発信しますが
最終的な目的を一つに決めて
発信する

マーケティングオートメーションを設計する際の 「ファネル」とは?


(satoriマーケtィングブログ 引用)

このようなマーケティング設計をしていく
必要性があると思います。

緊急事態宣言解除後の仕事の
やり方の視点を変えていく必要性を
感じます。

それは市場の視点や行動が確実に
変わってきているからです。

これは、ルールの変更が
起こっているということだと思いますので
それに対応していく、変化に対応していくことが
大事なんだと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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