【0094】差別化という罠・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

差別化ということで
営業現場では色々と模索しています

ですが、その差別化って
ほんとに差別化になっていますか?

顧客が欲しいという
差別化はもっと違うところに
あるかもしれません

住宅会社においては
多種多様なことを言っていますが
それって差別化になっていますか?

例えば、構造工法での差別化

断熱性の差別化

仕様設備の差別化

気密性の差別化

いろいろありますよね

上記の内容は
家は?という主語で考えれば
商品的な差別化になるかもしれませんが、

「私達家族にとって」とい主語に
とって差別化になっているかどうか
ですね。

商品的な差別化は
顧客にとってはコモデティ化している
のです。

ですから
住宅会社が差別化として
認識していることは
もしかしたら顧客にとっては
なんでもないことかもしれません。

それよりも
「私達家族にとって」の差別化を
検討していくことが
大事かもしれません。

このテーマをもう少し
フォーカスしてもいいのでは
ないでしょうか?

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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