i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
人と話していると
自分の考えを押し付けている
ような話し方をする方がいます。
もちろん自分の考えがあることは
大事ですが、すべてがそうではないと
いうことも確かです。
自分の考えと違う場合に
会話をやめる人を良く目にします。
そして、話している最中に
次の会話で自分が言うことを考えて
いて、相手の会話をあまり聞いていない
事があります。
単純にいうと話していること自体が
時間の無駄とも思えてきます。
主張することはいいことですが
相手お話を聞かないで
自分のものさしだけで
話す方は治りません。
仕方ないことですから
指摘するとも思いませんが
人間関係を築く上で
難しいなあと思います。
表面的には話しますが
色々な相談をするには
できないと感じます。
また、こういう方々は
レッテルを張るのは得意です。
人にレッテルを張って
そのレッテルにのっとって
会話していき、周辺にまき散らす。
会話をしていると
なかなか印象が良くないですね。
また、時系列の中では
話をしないのに、ことが終わってから
評論家みたいに話し
そしてそれが正論ぽく話すことで
自分の正当性を主張する。
こういう方とは
話をしたくありません。
仕事でもプライベートでも
同じです。
結果が出てから
これからどうしよう?という
議論の中で前進していく話を
していかないといけないのに
『本当は~だったのに~』
とか
『本来は~しなきゃいけない』
とか
今現在の状況の不満が
あることで
評論をしながら
クレームをつける。
しかも、それが
直接関係ない対象の人へ
攻撃してくる。
自分の正当性を
主張するのは当然の話でいいんですが
直接ではなく
間接的にかかわっている人への
攻撃は無意味です。
自分の考えを主張する場合には
事が起こる前にディスカッションしていく。
事が終わって、結果が出て
自分の意に沿わない結果だった場合に
主張し、その主張を押し付けることは
誰でもできます。
これではよくなりません。
仕事の話は特に
評論しても始まりませんし
良くもなりません。
事の事前にディスカッションし
出た結果に対し最善を尽くす
話をしたいものです。
ちょっと愚痴っぽくなりましが
自己主張にも順番を考えて
行かないといけません。
自戒の意味を込めて
書き留めておこうと思いました。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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