【2021021】プレゼン力を上げる・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

これからの住宅営業が必要なスキルは
プレゼン力です。

もっともっと重要になります。

そのプレゼン力を上げるには
『型』が必要になります。

『型』を学びながら実践することが
大事です。

プレゼンで大事な要素は
3つあると思っています。

一つ目は

知る、ことです。

プレゼンする内容をしっかり
自分自身のものにするためには
内容を知識や見識を養う必要性が
あります。

それも、仕事をしている中で
行いながら知識や見識を
貪欲に学ぶことが必要です。

つまりここが
自己啓発的な要素になります。

自己啓発的な要素だけでは
成果が出しにくいことになります。

その理由は、自己啓発は自分自身の
基準だけになります。

仕事には相手がいます。

相手基準で物事を考えて
行かないと実践的にはなりません。

2つ目は
伝える、こと。

この伝えることは
プレゼンには大事な要素です。
しかし、ここでも
自分自身が伝えたい事ばかりに
なっていると
相手にはさっぱり伝わらないということが
言えます。

ですから、ここでも
相手基準。

相手にどうやって伝わるか?

ここを考える必要性が
あります。

3つ目は

行動してもらう、こと。

プレゼンを聞いて
相手が、動いてくれないと
学校の授業になってしまいます。
ですから
プレゼンの最後には
具体的に相手にどう動いてほしいか?

これを明確にしていく必要が
あります。

この3つの要素

知る、伝える、動かす。

これが大事です。

この3つを意識して
これまでに行ってきた
皆さんのプレゼンを振り返って
ください。

そうすると、
上手くいったとき

上手くいかなかった時

その時の”型”が見えてくるのでは
ないかと思います。

プロ野球選手が
ピッチングフォームを確認したり
バッティングホームを確認したり

プロゴルファーが
ショットを打つ前に
素振りをしたり、
上手くいかなかったショットを
打った時に、すぐ素振りを
して、自分のフォーム(型)を
確認します。

これと同じことが
住宅営業には必要です。

プレゼン能力がますます大事に
なって、

プレゼンした”人”自信に
信頼を寄せることが
多くなってくると思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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代表 福浦 祐一
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