【2021061】東日本大震災から10年・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

東日本大震災から10年が経ちました
当時は私は出張で静岡におり
商談アポイントで上司を静岡駅で
待っていました。

レンタカーを借りて待っていましたので
静岡では震度4程度でしたが
だいぶ長く揺れていたので
駅周辺のビルから人が出てきて
地震と気づきました。

上司は新幹線で向かっているので
当然運転中止、上司は来ませんでしたが
私は大震災の状況がいまいち情報が
入ってこなく、アポイントの時間も
迫っていたので
訪問先に一人で向かいます。

海沿いの住宅展示場での
商談でした。

地震の話題は
当然のことながら出て
情報のない私は
先方でついていたテレビを見て
驚愕

ちょうど津波が
町を襲っている場面でした

静岡にも大津波警報は
出ていたのですが

堤防の向こうは海です。

津波の心配は
馴染みがない分あまり心配していない
状況で、静岡の人が大丈夫と言っている
ので大丈夫か思いました。

約2時間程度の商談を終え
静岡駅に向かい、レンタカーを返し
そして新幹線はもう動いているものと
思っていましたが

ことの重大さを気付いてのは
この時です。

在来線はい一斉に運転休止でしたが
新幹線は遅れているのものの
何とか動いていたので
飛び乗り新横浜へ。

ですが、約3時間余りの
静岡から新横浜

新横浜についたら全く在来線は
動いていません。

新横浜駅の
高架下で野宿を強いられました
寒くてしかたないこと
連絡が取れない状況で
どうなるかと思いました。

翌日朝9時くらいに
電車が動くとの情報があり
最寄りの駅まで
通常40分程度ですが
この時は2時間くらいかかり
やっと自宅へ帰りつきました。

もうすでに仕事どこではなく
会社への手段がないため
いけない状況がしばらく続きました。

幸い、静岡の駅で
家族とは連絡が取れ皆無事との
確認ができたので良かったです。

この10年は
震災の爪痕で
余震は継続している状況
その中で皆必死に生きてきたことは
素晴らしいです。

住宅というものにかかわっている
仕事についていると
住まいのあり方や、家族の在り方
過ごし方、命を守ること、教育、成長
メンタル、などなど

かかわってくるものは
はかり知れません。

家づくりを通じて
世の中に貢献できるように
していくことは
地域工務店の役割と
住宅会社の役割と

色々な状況があります。

私自身もその一つ

なので、私にできることを
精一杯実践できるように
していくことを改めて
考える日に毎年なっています。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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