来場予約がさらに増加・・・【2021110】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

モデルハウスや現場見学会の
ネットでの来場予約が増加しています

この流れは昨年の新型コロナ感染拡大の
時期と重なります。

その流れが加速しているということです。

来場予約が増加したことを
マーケティング会社やHP制作会社は
数値として出しますが

市場の流れがDX化に傾いていて
家づくりをする顧客層が
ネットに慣れていることで
起こっているということ
だと思います。

しかし、来場予約が増えて
契約が爆発的に上昇している
会社は少ないでしょう

顧客自体の家づくりの思考や
立地常識、移住などの
住まいに関しての多様性に
住宅会社がついて言っていないように
思います。

さらにウッドショックという
ことで

今後、会社に資金的体力が
ない企業は

住宅会社の特権でもあった
契約金の前受け金制度で
運転資金を回していた企業は
苦しくなってくると思います。

その場合にの苦しさは
【着工できない】ことに起因している
と思います。

このウッドショック自体は
なかなか難しい課題ですが

住宅自体の生産体制の課題や
サプライヤーの課題など
多岐にわたる要因が重なって
そして解決策に関しても

国政策的な問題や
顧客にとっては
税制面での期限延期などの
措置が必要になる可能性も
秘めています。

住宅会社に来場予約をする顧客が
増えているのは
全体的にモデルハウスや見学会に
いく顧客のルートが変わっただけです。

ここにフォーカスすることなく
来場予約いただいた
顧客に何を提案するか?

そして、来場する前に
どんな「情報」を提供していくか?

これが大事です。

顧客は、ネットで詳しくその企業を
リサーチして来場されます

その来場しても
商品説明や会社説明などを
していると
顧客側はすでに
確認済のことです。

もちろん大事な要素ですが
もう一つ武器がないと
顧客は興味を持ってもらえません。

そこで
「i-compass家づくりの羅針盤」です。

ほとんどの顧客が興味をもって
真剣に聞いていただけ
そして、次回のポイントも取得できる。

ネットで調査したこと以外で
自分たちの家づくりに役立ち
そして面白そう

このテイストが

営業面への信頼につながり

会社への信頼感につながり

家づくりのお面白さにつながります

この要素がないと
次回アポイントは
「作業」の商談になります。

顧客の家づくりを
プロファイリングでき
興味をもって聞いていただけ
そして
面白い

そんな仕組みを
i-compass家づくりの羅針盤で
メソッドを構築し

そして生産性を上げることが
顧客の家づくりにとって
役に立つことになります。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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