誰のためのセミナー・・・【2021154】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

大手住宅メーカーから
エンドユーザー向け住宅セミナーの
オファーがあります。

色々と、各大手住宅セミナーの
家づくりセミナーを確認してみると
色々なテーマでお話ていると
感心しています。

ですが、各セミナーのテーマで
思うことは、

誰のためのセミナーか?ということです。

観点的には右脳をつかさどる
内容ですから、ロジカルに
そして有用な情報提供としての
セミナーで

知識や情報提供という
ことを主軸に置いた
カタチになります。

そこで感じるのは
セミナー開催者と参加している顧客の
WINWINの関係性に
なっているのか?

ということです。

つまり
住宅セミナーと題売って
リアルでもオンラインでも
集客して、セミナー実施する。

そのセミナーの情報は役に立つものは
たくさんあると思いますが

そこからの展開が見えてこない・・・

セミナーを企画した住宅会社の
顧客との接点は
”パワープレー”

自然と顧客と住宅会社との
接点が作れず

”営業行為”で力づくで
アポイントを取得する。

リアルのセミナーでは
可能ですが

オンラインであれば
デジタルコンテンツを
駆使しながらの

接点の創出を強いられます。

こうなると誰のためのセミナー?か
わからなくなっていきます。

つまり、顧客は”いい話”を聞いただけになり
住宅会社は、セミナーを開催しただけになります。

これではせっかく時間と労力をかけて
開催した住宅会社の顧客との接点は
0ベース。

参加した顧客にとっても
せっかくの住宅会社との接点で
家づくりの相談をしたいところ
できる機会が自然な流れでできなくなる。

このような住宅セミナーに関しては
住宅メーカー、地域工務店問わず
実施していますが

WINWINになるセミナーの
開催を主目的としないと
セミナー講師の為のセミナーに
なりがちです。

i-compass家づくりの羅針盤を
活用した住宅セミナーは
顧客のWINと
住宅会社のWINを
自然と創出して

顧客と住宅会社の
自然なコミュニケーションが図れる
ようなセミナーにしています。

つまり、
セミナー開催して
家づくりのコツをお話して
そのためには
i-compass家づくりの羅針盤を
実施することが
顧客にとってのベネフィットになる
ということです。

そうすると
顧客と住宅会社は自然と
i-compass家づくりの羅針盤の
フィードバックをしていくので
コミュニケーションが取れ

そして
顧客も家づくりを満足できる
プロセスを踏め

住宅会社も顧客との接点が
できる

セミナー講師である
私もi-compass実施していただけることで
ビッグデータが集まる

WIN WIN WINの関係性が
できるのです。

これまでにセミナー開催は
数十回に及びますが

セミナー開催して
i-compass家づくりの羅針盤を
申し込んだ方の割合は
約80%程度。

直近のデータでは

5月に3回行いましたが
いずれも
100%、60%、80%の
i-compass家づくりの羅針盤申し込み率です。

つまり接点がこれだけ創出できたということです。

いろいな、住宅会社が
家づくりセミナー実施していますが
その目的は

顧客は⇒自分たち家族の家づくり
住宅会社は⇒顧客との接点創出
私は⇒i-compass家づくりの羅針盤実施数増加

各立場で趣旨が変わってきます

せっかくセミナー開催するのなら
各ポジションの対象が
喜ぶセミナーがうれしいですね。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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