i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
先日、i-compassの導入研修を
クライアントさんで実施しました。
参加者は、10名
i-compass自体は
クライアントさんへもうすでに
10年近く実践いただいています。
中途社員や、2年目以降で
i-compassの研修をしていなかった
営業の方々への研修です。
木曜日に研修行い
昨日の2件のi-compassの
分析依頼を頂いています。
有難いことです
今後分析を行いますが
意識して実践しようとすると
すぐ効果が出る。
次回のアポイントを
取得できるのです
これが、仕組化と考えます。
ですが、仕組化ができていますから
即、アポイントは取得できますが
その顧客の分析については
経験がものを言います。
この経験とは
i-compassを実践する中で
顧客へのヒアリングの精度が
だんだん高まってきます。
これは、必然的に
i-compassを経験することで
顧客分析する中での
営業マンが気づくのです。
この気づくく、ということが大事でして
その気づきが実力になりスキルになるのです。
また、i-compassを実践していると
顧客への観察力が高まってきます
何を着ているか、持っているか、
どんな靴を履いているか
口調はどんなか
早口か、無口か
短気か気が長いか?
車の中は片付いているか?
汚れているか
車であれば
タイヤホルが汚れているか
靴のメーカーやブランド
汚れ具合
などなど
色々な観点から
顧客を見れるように
なってきます
この観察力が
i-compassの分析力を
もっと際立たせていきます。
このように
i-compassは即、効果のある仕組みで
あるとともに
実践しながら、自然に営業マンの
スキルも向上していくのです。
つまり、インプットの要素は
どんどん備わってきます
一方で、アウトプットの方は
勉強したり、吸収したり
していく必要性が
あります。
プレゼン、プラン作成、資料作成
などなど
顧客へのアプトプットは
やっぱりしていく必要性があります。
この辺は
デザインの話
商談要素の構成などを
レクチャーしながら
お話しています。
ですが、一番最初の
ビジネスチャンス
初回面談からの次回アポイント率の
向上が
結局は
成果につながる試金石です。
このことにフォーカスして
行かないと結局は
不安定になるのが
営業です。
数より、生産性
このことを考えながら
【数】をこなす。
こういう意識を持っておくと
さらに安定する成果が望めます。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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