i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
昨日は、1日中喋りっぱなしの日でした。
朝から、i-compassの顧客分析の
レクチャーで5件
午前中2件、午後3件の
顧客分析
各お客様の計画は
少し課題がある顧客ばかりでした。
家づくりの計画の家族の合意が
なされていない顧客や
計画の中で、仕事の転勤の懸念が
あり定住場所を特定できない
ので計画は先になる顧客ですが
モデルハウスを見に来る
実家の離れの計画ですが
母屋との関係で
入居する家族が若い夫婦にするか
離れをご両親にして
母屋に若い夫婦が住むか
などなど色々な形態の顧客が
います。
i-compassの分析では
家づくりのモティベーションも
変わりますので
その想いが強いのは夫婦のどちらで
課題を持っているのは夫婦のどちらかは
わかります。
その理由を
解決しない限り前に進まない。
ですが、土地提案やプラン提案
見積もりまで出そうとして舞う
営業マンがいて
そして。”今月”の見込み客に
しようとしてしまいます。
これは顧客基準ではなく
自分基準で顧客を見てそして
何とか自分のペースに持ち込めないか?
という願望があり
そして、無理やりに進めてしまうケースです。
この事例で言うと
商談客=今月見込み客 の
関係性で営業会議で議論します
この顧客の家づくりの課題が
あるまま
住宅会社内では
”どうやったら契約できる?”という
会議を時間をかけて行っている。
商談を進めて
顧客が”その気”になることを
期待しているだけにすぎません
この一連の流れの中で
労力と時間そしてパワーを
どれだけかけ
本来は見込み客にならないのに
見込み客にしてしまうこと自体
なんとなく矛盾を感じます。
致し方ない、会社への報告のための
見込み客になっていないか?
ここを突破していく勇気は
必要ですね。
i-compassを実施して頂く
顧客は後を絶ちません。
毎週、毎日、数は異なりますが
分析しています。
日本でこれだけ
実践的な顧客分析を
しているコンサルはいないのではないか?
そして、顧客自身のプロファイリング
をしている人はいないのでないかと
思います。
この数が、すごいのではなく
全国の顧客を分析することで
『顧客商談の経験と体験』をしている
ということです。
家を建てる方々の
”こころ”の揺らぎを経験していることは
さらに、顧客分析力が体験として
ついていると感じます。
i-compass自体の根本的な
”価値”は顧客のためにです。
ですが、そのこと自体が
工務店の営業に役立つことです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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