マルチタスクの俯瞰の仕方・・・【2021214】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕事していると。一つのことしかやっていない
ことはありません。

この時に、マルチタスクになりがちですが
どうやって優先順位をつけていくかを
考えなきゃいけません。

重要度から優先順位をつけて
仕事を知ることだとは
思いますが

その前に、タイムスケジュールを
随時に見直していける
ように癖付けしておく必要性を
感じます。

つまり、仕事は
重要度ですが
納期がある仕事はその期限を
どう対処していくかを考えていかないと
仕事の相手に迷惑が掛かります。

自分の優先順位を優先するか
相手の優先順位を優先するか

このテーマのコントロールが
円滑に進めることかもしれません。

相手の優先順位で考えた場合には
常に”急ぎ”です

この”急ぎ”を
処理できる手間の問題なのか
考えるクリエーティブな問題なのか

この辺の判断も大事になってきます

自分自身はその時間で
できることは一つですから

仕事の行列のルールを
自分なりに決めておくことが
大事ですね

また、商談の場合には
常にクライアントには
言っていますは

アポイントを取ってから資料を作ることです

アポイントを取得しないで
つくる資料は

不確定な商談の
資料なんで作業効率や先延ばしの
要素がたくさん出てきます

なので、商談のアポイントを
確定してから
資料作成することです

マルチタスクになると
どうしても目の前の仕事や
納期が早いものから
片づけますが

これを少し
高いところから
俯瞰しているようにしてください

そうすると
仕事の順番が見えてきます

そして決めたルールを
もとに相手の優先順位に配慮しながら
タイムスケジュールを考えていくことです

忙しい、と言っているだけでは
何も解決しませんから。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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