i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅産業新聞へ記事を今年は2か月に
1回執筆してきました
今回が最終の記事投稿になります。
全部で6回の記事投稿でしたが
すべて住宅営業の考え方やプロセスを
執筆してきました。
他の記事に関しては
ノウハウや商品・資材建材・取り組みなど
の記事が多い中
考え方や捉え方という
結構ファジーな
ものを執筆してきましたので
抽象的な印象が
あったかもしれません
ですが、これが結構大事です。
住宅が売れるということは
担当である営業マンなどが
どういう考え方で
顧客と向き合うかで
受注の行く先が変わってきます
そして、仕組み化していくことを
推奨してきています。
同じ取り組みでも
考え方や捉え方で
物事の答えが変わってくる
営業職というのは
その担当者の
自己肯定感が大事です。
その自己肯定感を
維持するには
住宅営業も仕組化し
ルーティン化して
仕事自体のベンチマークを
作っていく
その数値的なものを
モニタリングしていくことが
バロメーターになってきます。
その考え方の基準を
”顧客”にフォーカスすることです。
友人や知人と話していても
自慢話ばかりする人と
話しても面白くないですよね
住宅営業は、実はこういうことをしているのです。
その基準は、自分、にあって
顧客、にないことが営業プロセスでは
よく垣間見えます。
その考え方で
営業手法やトークが変わってくる。
このことだけ変えても
年間数棟の成果の違いが出てくるのではないか
とさえ思います。
今回の執筆で最終回ではありますが
記事をご覧いただいた方々に
感謝です。
また、縁ががあって
執筆させていただいたのですが
こういう話をいただき
ほんと有難いです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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