座組がないと動かない・・・【2021252】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

座組とは何か?
1 演劇、見世物、寄席などの、一座の出演者の組織や構成。
2 企画や事業などに関わる人々。プロジェクトのメンバー。また、その構成。
コトバンク引用

ビジネスでいうと、枠組みや仕組そしてその構成という
感じですかね。

昨日クライアントの案件で、建材メーカーの方々と
色々と相談させて頂きました。

工務店や建築会社、そしていま行っている
VC事業の本部のコンサルでも

この座組を意識していかないと
仕事が進まないことがあります。

また、現在ある座組から
新しい座組にする場合には
色々とイノベーションをしていくことが
必要で、そのイノベーションをやる意味合いや効果なども
検証していきながら、やりたい事と
現状の座組の比較検討も必要です。

この座組は、住宅営業でも
考えるべきテーマで
商談のメンバーや商談構成
そしてそこにどんな資料が必要か?

その座組を考えていくことが
住宅営業の考えるべきことかな?

とも思います。

さらにこの座組を意識するのは
建材、流通(ロジスティック)、
受発注の仕組

住宅の価格は
合格品の価格とは違い
現場で完成させることが
100%に近いものです。

ですので、原価の計算なんかも
見積もり構成の座組を考えることや

分離発注で行うことなのか
一括発注で施工するものなのか?

この座組も必要になってきます

座組だけではなく
各職種のリレーションや
工事の進捗にかかる進行管理の中での
座組も都度都度変化する状況の中で
検討していくことになります。

また、会社の中の業務も座組を組んでいきながら
効率よくよしていくことが大事です

色々な場面でこの”座組”を意識して、その目的と到達点を
見極め、中間地点の成果の解像度を高めていくことを
していきながら、常に改善を頭に入れておく。

そんなことの繰り返しですね。

色々な会議の到達点は
この座組を創出していくことや
組んだ座組の進行、進捗の確認が
多いですが

これからの未来の座組を考える
会議も日常的に意識していけたら
活発化した会議になるかもしれません。

住宅自体も、色々な建材、資材の座組の集合体が
”商品”になっていて

施工方法や、工法構造も同じです。

住宅業界は特にこの”座組”は意識せざる負えない
ですね。

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