i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
座組とは何か?
1 演劇、見世物、寄席などの、一座の出演者の組織や構成。
2 企画や事業などに関わる人々。プロジェクトのメンバー。また、その構成。
コトバンク引用
ビジネスでいうと、枠組みや仕組そしてその構成という
感じですかね。
昨日クライアントの案件で、建材メーカーの方々と
色々と相談させて頂きました。
工務店や建築会社、そしていま行っている
VC事業の本部のコンサルでも
この座組を意識していかないと
仕事が進まないことがあります。
また、現在ある座組から
新しい座組にする場合には
色々とイノベーションをしていくことが
必要で、そのイノベーションをやる意味合いや効果なども
検証していきながら、やりたい事と
現状の座組の比較検討も必要です。
この座組は、住宅営業でも
考えるべきテーマで
商談のメンバーや商談構成
そしてそこにどんな資料が必要か?
その座組を考えていくことが
住宅営業の考えるべきことかな?
とも思います。
さらにこの座組を意識するのは
建材、流通(ロジスティック)、
受発注の仕組
住宅の価格は
合格品の価格とは違い
現場で完成させることが
100%に近いものです。
ですので、原価の計算なんかも
見積もり構成の座組を考えることや
分離発注で行うことなのか
一括発注で施工するものなのか?
この座組も必要になってきます
座組だけではなく
各職種のリレーションや
工事の進捗にかかる進行管理の中での
座組も都度都度変化する状況の中で
検討していくことになります。
また、会社の中の業務も座組を組んでいきながら
効率よくよしていくことが大事です
色々な場面でこの”座組”を意識して、その目的と到達点を
見極め、中間地点の成果の解像度を高めていくことを
していきながら、常に改善を頭に入れておく。
そんなことの繰り返しですね。
色々な会議の到達点は
この座組を創出していくことや
組んだ座組の進行、進捗の確認が
多いですが
これからの未来の座組を考える
会議も日常的に意識していけたら
活発化した会議になるかもしれません。
住宅自体も、色々な建材、資材の座組の集合体が
”商品”になっていて
施工方法や、工法構造も同じです。
住宅業界は特にこの”座組”は意識せざる負えない
ですね。
=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================
コメントを残す