i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
仕事をするうえでは
これまでも仕組みが大切だという
話はしてきました。
ですが、
なかなかこれを構築していくことは
大変です。
企業規模が大きくなったり
見込み客の増加が起こると
この仕組をフル回転させて
行かないといけないのです
ですが、それが場当たり的になったり
属人的なものになったりすると
瞬間的に対応ができない
そのことによって
機会損失を起こってくる
ことが多いです。
大きな仕組みから
小さな仕組み
この仕組化することで
PDCAをフル回転させることが
重要で
そのモニタリングを
会議で行っていく。
そして、各セクションの責任者が
現場での仕事の把握を
どれだけして
後工程の仕事を
潤滑に進むように
前工程が段取りする
そのことが
受注につながり
スピード感につながります
また、その中で
各セクションの組織を決定して
そしてその役割を明確にしていく。
その組織で
仕組みを構築していきながら
業務を回していく。
営業
工務
総務
マーケティング
事務
戦略
生産
経営
財務
技術
流通
などなど
業態によっては
まだまだ役割は
あるとは思いますが
この組織のワークフローや
つながり、管轄などなどを
決めていくことで
PDCAを回す役割をしていく
そのうえで経営的な方針を
決めていく。
マルチタスクになりがちな
工務店などは
その役割を属人的に
していかないで
組織論で考えることを
していくことで
どうやったら
業務が回っていくか?
このことを考えていくことが
重要です。
この仕組を回していくには
共通したインフラやルールが
必要です。
そのルールを場当たり的ではなく
ワークフローとして
周知することが大事です。
DX(デジタルトランスフォーマー)化が
進む中
何をDX化していくかの選択は
これから大事な決定事項に
なっていくことと
思います。
そして各セクションが
統計的、経験的な要素の中で
改善していくことが
成長につながります。
人材採用なども
これに伴い必要です
多く採用することではなく
自社にあった人材を
どうやって募集しそして
どうやって採用するか?
募集の仕方は?
その後の採用プロセスは?
何を質問して募集者の何を
見極めていくか?
このことも重要です。
ここ最近色々なクライアント先の
状況が変化している中
仕組化を真剣に関上げていく必要性を
切に感じます。
その中で色々なことが
起こっています。
リテラシー、モラル、意思統一
などなど
いくらDXを推進していても
同じ方向せや目標を見ていかないと
停滞していしまいます。
時間は止まってくれません
ですが、仕事は停滞します。
出来れば時間とともに成長できる
ことが出来れば業績も向上していきます
経営者の想いの実現は
「仕組み」を考えることが重要です。
私もこの仕組化をすることを
常に考えています。
そしてクライアントが
今より成長できるお手伝いを
現場感で体感しながらコンサルしています
一筋ならではいかないことも
ありますが
あきらめず、コツコツを
進めることで
机上の論理ではなくコンサルしていきたい
と思います。
クライアントの企業で
芸能人のYoutubeチャンネルで
取り上げて頂いただき
その後の反響が半端ないことに
なっています。
何かのきっかけで
話題性ができたときに
この仕組化をしていくことが
大事なります。
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代表 福浦 祐一
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